先日、ある稼げてないアフィリエイターの人とSkypeをする機会があった。

 

 

彼は、かなり勉強熱心な人でAmazonなんかに出ているアフィリエイトとかネットビジネス関連の本はほとんど購入しているらしい。

 

 

ただ、残念なのは彼自身が全く稼げていないということ。汗

 

 

毎日、9時間近く記事を書きまくっているにも関わらず、月収は30万円くらいだそうだ。

 

 

アフィリエイト初心者からすれば、月収30万円でも凄いと感じてしまうかもしれないが、実は全然凄くない。汗

 

 

アフィリエイトというのは、極めれば「鬼みたいに稼げるビジネス」だ。

 

なぜならば、書いた記事は残り続けるし、お客様も全国圏。

 

さらには、情報商材・サービス紹介とかの成果報酬は異常に高いから、月収100万円〜1000万円くらいまでなら以外とあっさりいけてしまう。(やり方が正しければだが。)

 

 

現に、馬場自身、1日の作業時間は2~3時間もいけばいいほうだが、それでも月収はアフィリエイトだけで300万円以上はコンスタントに稼げている。(最近は他のビジネスにハマっている。笑)

 

 

また、仲間のアフィリエイター達も似たようなもんだし、「花鳥風月」のモニターさんの一人は既に月収100万円を越えている。

 

 

このモニターさんは、普通の主婦なんだが。笑

 

 

だからこそ、毎日9時間も記事を書いているのに月収30万円しか稼いでいないのは、かなりもったいないと思ってしまう。

 

 

明らかに、やり方とか考え方がマズイ。

 

 

ただ、彼の場合はそれも仕方ないのかもしれない。

 

だって、彼の情報源が中身のスカスカな一般書籍だから。汗

 

 

 

実は、一般書籍というのは「広告」みたいなものなんだ。(数千円なんかで稼げる情報を教える馬鹿はいない。)

 

 

中身がスカスカの本でも、出版すると本の筆者は一般的に専門家だと思われやすくなる。

 

そうすれば、後はコンサルだの、セミナーだので、筆者はお金を稼げるわけだ。(実際に、私の友人はそうやって稼いでいる。)

 

 

言い換えれば、アフィリエイト関連の一般書籍を懸命に購入していた彼は、わざわざ、有料で広告を買っていたようなものなのである。汗

 

 

 

かなり、残酷なんだが、それが現実なんだ。

 

 

 

とはいえ、このことを言ってしまえば彼がとても傷ついてしまうから言えなかった。(一生懸命な彼にそんなことは言えない)

 

代わりに、そのうち馬場のblogで「花鳥風月」をリリースするから、それを参考にしてみてと言っておいた。

 

 

 

まぁ、一般書籍の罠にハマっている彼には、おそらく響かないと思う。

 

当分は一般書籍を買い続けるだろう。

 

 

 

馬場も似たような経験があるからよく分かる。汗

 

本の虫だった、馬場は糞みたいな本に何百万円もお金を費やしたものだ。

 

 

 

こればかりは、自分で気づくしかない。

 

 

 

目の前に答えを与えてくれる先輩がいたとしても、本人が気づかなければ意味はない。

 

 

人間はそういう生き物だ。

 

これだけは仕方ない。

 

 

 

でも、馬場のblogに来てくれた読者様、アフィリエイト仲間には、そんな苦労はしてほしくない。

 

 

だからこそ、「花鳥風月」を絶対に受け取ってほしいと心から思う。

 

 

少なくとも、一般書籍という名の「広告」にお金を払うようなヘマはしてほしくない。(広告なんかに金を払うだなんて絶対に損だ。)

 

そんなものにお金を払うくらいなら、美味しいご飯とか、欲しい洋服なんかを買う方がはるかに有意義だ。笑

 

 

一般書籍は、アフィリエイターには役に立たない。

 

 

このことは絶対に覚えておいてほしい。

 

それだけでも、月収100万円は一気に近づいてくるだろう。

 

 

焦らず、ゆっくり進んでいくのが一番だ。(*´∇`*)

 

 

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