馬場です。

 

 

今回は、根強いファンが発生している馬場のふざけたコラムシリーズとなります。笑

 

 

もちろん、基本ふざけたお話ですが、
実はアフィリエイトというかビジネスの真理を突いている興味深いお話だったりします・・・・・

 

 

ゴルフをするお猿さんが参上・・・?!

 

それは、仲間の経営者とゴルフをしていた際のことです・・・

 

 

実は、馬場はゴルフが大好きでして不動産の経営者仲間や、
実力のあるアフィリエイター仲間なんかとのんびりゴルフを楽しむことが多いです。
(ついでに、美しい自然の中でバーベキューをするのが鉄板♪)

 

 

で、その中でも、
特に頻繁に遊んでいる不動産経営者の「だいすけはん」という親友がいます。

 

 

彼はある一部地域の優良不動産を牛耳っている隠れた逸材でして銀行からの融資額も桁違いです。(つまり、銀行からの信頼度も資金管理能力も高い。)

 

 

ちなみに、 見た目は色黒の中肉中背のおっさんで、
豪快な性格と気前の良さが魅力的なお方です。

 

あとは、素直にどスケベで、お茶目なところも馬場は大好きです♪
(彼の薦めてくれるエ○ビデオは本当に素晴らしいものが多いw)

 

 

まさに、粋で最高な男です。(*´ω`*)

 

 

で、そんな「だいすけはん」には優秀な部下がたくさんいるのですが、
その中でも、特にだいすけはんがお気に入りなのが「こてっちゃん」という好青年です。

 

 

この「こてっちゃん」は家庭の問題もあり中卒で、
顔が猿に似ていることもあり、昔は「猿」,「野猿」などと呼ばれていじめられていたそうです。汗

 

 

でも、こてっちゃん自身はとても明るくさっぱりしている性格で、
過去の不遇時代を良い人生経験だったとプラスに受け止めている度量の大きい好青年です。(今では、僕のことは猿と読んでください。などとネタにするほどです。)

 

 

そして、そんな「こてっちゃん」は、
だいすけはんの元で働くようになってからは、
持ち前の明るさと不遇の時代に身につけた知恵を元にどんどん販売業績を増やし続け、
ついには有名大学を卒業している他のライバル達を追い抜き、
だいすけはんの一番のお気に入りの地位を獲得してしまいました。

 

 

さらには、だいすけはんのお供として、馬場達とのゴルフに参加するようにもなりました。

 

 

だいすけはんからゴルフクラブをプレゼントされた「こてっちゃん」は非常にワクワクしている感じで、
非日常的な美しいゴルフ場に来る旅に目をキラキラと輝かせていました。
(後で聞いた話なのですが、こてっちゃんは一人でゴルフの練習をしていたそうです。真面目ですなぁ( ;∀;))

 

そして、あるポカポカとお日様の光が心地よい日のことです・・・

 

馬場やだいすけはん、こてっちゃんなどのゴルフ馬鹿一同は、
青々とした美しい芝生が山林の間に広がるコースでゴルフをしていました。

 

 

その日は、だいすけはんがスランプ気味で少し不機嫌になっており、
微妙な空気になっておりました。汗
(もちろん、部下のこてっちゃんは特にきつそうでした(´д`|||))

 

 

そして、こてっちゃんの番が来たときに事件は起きました・・・

 

 

こてっちゃんの側で見守っていた「だいすけはん」が不機嫌にこう言いました。

 

 

「おい、こてつ。

今は強い風も吹いてるし、お前は素人だから、よ~く注意しないと右側のOBにハマるから気をつけろよ・・・

あの林は厄介だからミスったら最悪だからな。<(`^´)」

 

 

すると、こてっちゃんはこう返答しました。

 

 

「はい!!分かりました!!右側に注意ですね。ありがとうございます!!」

 

 

 

もちろん、気まずい空気が苦手な馬場は、

 

 

「・・・・・・・・(´▽`;)」

 

などと穏和に無言でやり過ごしていました。汗

 

 

 

そして、こてっちゃんは大きく振りかぶり丸く白いゴルフボールを「パスゥンッ!!」と打ちました。

 

 

すると、こてっちゃんの放ったゴルフボールは見事なまでに右側に大きく反れ、
林の生い茂るOBに消えていきました・・・・・・・

 

 

 

 

・・・・・・・・( ̄ー ̄)

 

 

 

 

・・・・ん?

 

 

という微妙な間の後に、それを見た「だいすけはん」はガハハハッ!と笑いながら、

 

「何やってんだよ、この馬鹿猿!♪

な、俺の言ったとおりだっただろ? ガハハハッ!」

 

などと、さっきまでの不機嫌はどこに行ったんだとツッコミたくなるほどご機嫌になっていました⤴

 

 

そして、こてっちゃん自身も「やっちまったぁ~(´▽`;)ゞ」

という顔をしつつ、だいすけはんと一緒にガハハハッと笑っておりました。

 

 

 

もちろん、ミーハーな馬場もとにかくガハハハッと笑っておりましたw

 

 

 

その出来事が起きてからというもの、
だいすけはんはたちまちご機嫌になり我々は最後まで楽しみながらゴルフをすることができました。

 

 

 

そして、ご機嫌になった「だいすけはん」は帰り際に、

 

 

「こてつ。来週の土曜は新しいゴルフクラブを買いに行くから時間開けとけよ♪じゃ、また明日!」

 

などと、こてっちゃんに言って、笑顔で帰っていきました。

 

 

もちろん、こてっちゃんも、

 

「本当ですか!? すごく嬉しいです!

分かりました、土曜は全部開けておきますのでよろしくお願いいたします。m(__)m」

 

などと興奮と感動の入り交じった様子で深々と頭を下げていました。

 

 

また、そんな素晴らしい光景を見た馬場自身も勝手に感動してニコニコしておりました。(/ω\*) 

 

 

 

ゴルフ序盤こそはかなり微妙な空気だったのですが、
結局は皆が笑顔でゴルフを楽しむことができましたので一安心でした(*´ω`*

 

 

 

と、ここまでは平凡なお話なんですが・・・

 

 

 

その後の二人の異常な会話・・・・

 

 

実は、このお話には意味深な続きがございます。

 

 

 

実は、呑気にその場をやり過ごしていた馬場ですが、
ある事実をきちんと見抜いておりました。

 

 

 

そうなんです!

 

 

 

ただニコニコしていただけに見える馬場ですが、
眼だけは鋭く黒光り、ハッキリとある真実を見抜いていたのです!!! 笑
(ふざけていますが、ご了承ください。m(__)m)

(全てを見通す馬場の眼力。その名も「エンペラーアイ!!」 ダサっ!)

 

 

 

では、その真実とは何か?

 

 

それは・・・

 

 

 

こてっちゃんが、
わざとOBになるようにゴルフボールを打ち放ったということです。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

・・・・・・え?

何でわざわざ失敗のOBを打つの?

だって上司の注意をきちんと守るのが良い部下というものでしょ?

 

 

って思う方もいるかもしれません。

 

 

もちろん、そう感じるのも分かるのですが、ちょっと待ってください。

 

 

逆に、こてっちゃんがOBをせずに素晴らしいショットを打った場合を想像してみてください。

 

つまり、こてっちゃんがスランプ気味で不機嫌なだいすけはんを差し置いてナイスショットを打ってしまった場合をイメージしてみてください。

 

 

 

もしも、あの場面でこてっちゃんが見事なショットを打っていたとしたら、
おそらく、「だいすけはん」はより不機嫌になり、
その場の空気はさらに悪化したはずです。
(その日のゴルフは最悪のものとなったでしょう。)

 

 

なぜならば、ただでさえ、スランプ気味でフラストレーションが貯まっている状況において、
自分の部下が自分よりもが絶好調であるということほど精神的に辛いものはないからです。汗
(残念なことに上司とはそんな馬鹿な存在なのです。はぁ~(´д`|||))

 

 

さらにいえば、自分が注意した通りに部下が失敗した時の上司の心情を考えてみてください。

 

 

おそらく、

 

「ほらな!俺の言ったことは正しかっただろ?(俺は凄いだろ)」

 

などと少し自尊心が高まるのではないでしょうか・・・?

 

 

 

だからこそ,

こてっちゃんが注意した通りに失敗したことを見た「だいすけはん」は、
嬉しそうにハシャイデいたわけですね。笑

 

 

 

要するに、「上司の注意を守らずにOBをかます」という一見すればゴルフとしても、部下としてもマイナスである行為が、逆にプラスに作用してしまったわけです。

 

 

 

これは、複雑な人間心理が作用する現実世界ならではの面白い現象です。
(綺麗ごとの多い教科書や自己啓発書が現実世界において全く役に立たない理由もここにあります。)

 

 

そして、現実世界では、学術的な理論や常識的な正しさよりも、
相手の気持ちを思いやり、的確に行動することの方がはるかに重要です。
(今回の場合は、ゴルフのハイスコアや部下としての理念よりも、だいすけはんの機嫌を回復させる行動こそが必要だったわけです。ここ重要です。)

 

 

きみはあいつらを信用するが、俺はしないぞ。

きみは学校で白人の望みどおりの勉強をしてきた。

俺は街頭と刑務所で勉強した。そこでほんとうのことがわかるんだ。

マルコムX  米国の黒人公民権運動家 

 

だからこそ、総合的に考えれば、
こてっちゃんのOBはまさに「ベストショット」だったわけですね。笑

 

 

 

そして、その事実を無意識的に感じとり、
豪快にOBを打ち放ったこてっちゃんの対応はまさに神対応だったと言えます。

 

 

くだらないプライドや目先のハイスコア(利益)を捨てて、
大切な存在でもあるだいすけはんの気持ちを最優先させたというのは実にお見事です。
(そりゃ、エリートのライバル達を差し置いて圧倒的な成績を叩き出すわけです。)

 

 

 

で、そんな事実を全て見抜いた馬場は、

 

だいすけはんが帰った後に、こてっちゃんにこっそりこう言いました・・・

 

 

「さっきのOBは素晴らしいショットだったね♪

もちろん、賢い君の思っている通り、 あれは、ベストショットだよ。

 

なんで、こてっちゃんが彼のお気に入りになれて成績も優秀なのか? ハッキリと分かったよ。

 

君は、間違いなく大物になれるよ。

 

だから、独立することも考えておきなよ。

君はその程度の年収で満足するような人間じゃない。もっと上の世界にいける素質があるんだ。だから、夢は大きく持っておくんだよ。(*´ω`*)

あと、融資が必要なら教えてね♪ 資金集めのコツも教えるし、馬場自身も融資するよ 。」

 

すると、それを聞いたこてっちゃんは、

「なぜ、分かったんだ?」

 

という驚きの表情を一瞬だけ見せた後に、頭を深々と下げてこう返答しました・・・

 

 

「まさか、お気づきになられているとは思いませんでした。汗

やっぱり、馬場さんは凄いです。

 

僕が尊敬し実力も化け物クラスであるあのお方が、ビジネスの際には馬場さんに頭を下げてばかりいるわけです。汗

 

ましてや、こんな中卒で猿みたいな僕をここまで褒めてくれるとは・・・正直馬場さんには勝てる気がしません。笑

 

無学で不細工な僕ですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m」

 

 

 

どうでしょうか・・・?

 

 

彼の謙虚さや賢さ、人間としての器の大きさがにじみ出ている言葉だとは思いませんか・・・?

 

 

少なくとも、その時の馬場は「いちいち上手いなぁ」などと唸ってしまいましたw
(なので、勢いで某高級ステーキ店に連れていってしまいましたw  うわぁ~普通にたらしこまれてる~♪)

 

 

 

中卒で猿などと馬鹿にされていた「こてっちゃん」は腐らずに自分の現実や現実社会
と真摯に向き合っていました。

 

 

だからこそ、マイナスの要素をプラスの要素に変えてしまう奇跡をやすやすと起こしてしまうわけです。

 

 

おそらく、彼は今後も、
だいすけはんを笑顔にした「ナイスショット」を打ち放ったように、
様々な場面でナイスショットを打ち続けていくのだと思われます。

 

 

猿、不細工、中卒の馬鹿などと言われていた彼が、
いったい、どんな逆転劇を繰り広げていくのか・・・・・

 

 

馬場は本当に楽しみで仕方がありません。

 

 

もちろん、辛いことや、自分ではどうにもならないこと、
無慈悲な現実とぶつかることもあるかもしれません。

 

 

でも、、、

 

 

そんな絶望的で先が真っ暗な状況に置かれたとしても、
こてっちゃんならば、笑顔でナイスショットを打ってくれるのではないか・・・などと勝手に期待している自分がいます。汗

 

 

 

真っ暗で先が見えない世界に、「ナイスショット」という一筋の光線を打ち続けていく彼の勇姿には、尊敬の念と深い敬意を持たずにはいられません。(´д`|||)

 

 

 

もちろん、「中卒の猿なんてwww」などと馬鹿にする人もいるとは思いますが、
そういった物の見方しかできない人は本当にもったいないと思います。

 

 

同じ事実を目にしても、人によって感じることや学ぶことは全く違います。

 

 

ですが、どうせならば、
自分の世界が広がるような物の見方をする方が圧倒的にお得だと思うのですが、
どうでしょうか・・・?

 

 

 

 

 

 

ゴルフをするお猿さん。

 

 

 

さぁ、あなたはこのエピソードから何を感じとり、どんな学びを得ますか?

 

 

 

その答えによって、あなたのアフィリエイト(ビジネス)人生は大きく変化していくことでしょう・・・・

 

 

馬場

 

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