夏休みの宿題は残りの3日で泣きながら終わすタイプの馬場です。
(ほのぼの&ぐーたらに過ごした後の地獄はたまりませんよね!笑)

 

 

 

温かいお手紙や素晴らしい質問を送ってくださる読者の皆様、

いつも本当にありがとうございます。

 

 

 

今回は似たような質問が多かった「ある疑問」に関するお話です・・・

 

■現在の収入とご職業。
会社員(月収25万円)、アフィリエイト(月収24万円)

 

■年齢と性別
36男性

 

■ご用件(
感謝およびご意見をお聞きしたいです。

 

■メッセージ

 

ご多忙の中大変失礼いたします。

 

 

先月も利益報告しました○○です。

 

おかげさまで今月も利益が増えまして来月あたりには月収30万円を狙えるところまできました。

 

こころから馬場さんと花鳥風月には感謝しています。

 

 

また普段の記事も励ましになるものや楽しいものが多くいつも楽しみに読んでいます。

 

(省略)

 

 

ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんが1つだけ馬場さんのご意見をお聞きしたいことがあります。

 

 

 

私は過去に某高額コミュニティにも所属していたのですがその中で商材や販売者などを批判してアクセスを集めるというものがありました。

 

 

しかし私は見知らぬ他人の悪口や批判でアクセスを集めることに抵抗があり採用しませんでした。

 

お金が稼げる前に一人の人として低俗すぎると思ったからです。

 

 

それに他の商材や販売者を批判をしているコミュニティ生のほとんどが稼げていませんし辞めていく例が多かったこともありました。

 

 

そして馬場さんのブログをみるかぎり他の商材や販売者を名指して批判したり罵倒することはしていないとお見受けしましたので是非ともご意見をお聞きしたいと思いました。

 

 

 

ご迷惑だと思いますがご意見をお聞かせいただければ嬉しいです。

 

 

 

PS

 

都合が悪い場合は返信はいりません。

 

どうぞ宜しくお願いします。

 

アフィリエイトにおける他者批判マーケティングは稼げない?おすすめしない理由とは?

 

 

○○様、素晴らしい質問をありがとうございました。m(__)m

 

 

他の商材や販売者(情報発信者)などの批判や悪口でアクセス数を集めるマーケティング手法をどう思うのか?

 

という質問ですね。

 

※ 馬場はこの手法を分かりやすく他者批判マーケティングと呼んでいます。

 

 

 

過去のブログ記事にもあったような気がしますが、実は
これに似た質問は結構いただいておりました。

 

 

そこで、今回は馬場個人の正直な意見を詳しくお話させていただきますが、その前に1つだけ注意して欲しいことがあります。

 

 

それは、他者批判マーケティングを採用している情報発信者には気をつけた方がいいということです。

 

 

 

そもそも、本当にお客様を思っているのであれば、ブログなどで価値あるコンテンツを提供するのに忙しいので他者批判をしている暇はありません

 

 

 

それにも関わらず、他者批判ばかりしている情報発信者がオススメする商品やコンテンツが本当に価値があるのかは大いに疑問だと思います。汗
(それが毎日悪口や批判となれば末期レベルで危険だと思います。)

 

 

※ 少なくとも、馬場は悪口ばかりの人間の意見なんて絶対に参考にしたくないです。(´▽`;)

 

 

 

ですので、わざわざ他者を貶めて信頼を勝ち取ろうとする情報発信者には十分ご注意ください。(一番いいのは相手にしないことだと思います。)

 

 

 

そして、別にこのブログでなくても構いませんから、

とにかく読者様のために一生懸命に情報発信しているブログや情報発信者さんを参考にすることをオススメします。

(普段の生活と同じで、他人の悪口ばかり言う人間に関わっても良いことはありません。(´д`|||))

 

 

 

また、いきなりネタバレになってしまうのですが、

他者批判マーケティングは年々淘汰されている傾向にあります。汗
(該当するブログやサイトは消えるか、更新停止になったものが多いです。)

 

 

 

では、なぜ、他者批判マーケティングをしている人達が少なくなったのか?

 

 

疑問に思う人も多いと思いますが、理由はとてもシンプルです。

 

 

 

ずばり、他者批判マーケティングは全く稼げないし、致命的なデメリットが多すぎるからです。

 

だからこそ、馬場は他者批判マーケティングを採用していませんし、今後も利用するつもりはありません。

(ブログ読者様にもオススメしません。自分で自分の首をしめることになります。汗)

 

 

 

ただ、これだけではよく分からないという人も多いと思います。(;・ω・)

 

 

 

そこで、これから他者批判マーケティングの致命的なデメリットをいくつか紹介させていただきますので興味があるお方はこのまま読み進めてください・・・

 

他者批判マーケティングのデメリット1 ブログ読者様から評価されない。

 

 

メディア運営やアフィリエイトという観点で考えてしまうと難しく感じてしまいますので、

ここは普段の人間関係に当てはめてみると分かりやすいかと思います。

 

 

例えば、あなたの周りの人間で他人の悪口や愚痴ばかりいっている人を思い出してみてください。

 

 

 

どうでしょうか・・・?

 

 

 

おそらく、良い印象はありませんよね。(;・ω・)

 

 

 

そして、それらに該当する人がオススメする商品を買いたいとも思わないはずです。汗

 

 

 

で、これをそのままブログやサイトに当てはめて考えてみれば、馬場の言いたいことが分かるはずです。

 

 

 

つまり、ブログやサイトで他者批判ばかりしている人がアフィリエイトしている商品を欲しいと思う人はほとんどいないわけです。

 

 

言い換えれば、他者批判ばかりしているサイトやブログはほとんど稼げていないのです。

(だからこそ、長続きしないし、結局は閉鎖するわけですね。)

 

 

これは心理学の研究でも分かっていることですが、

人間は悪口を言う人間を無意識的に低く評価する傾向にあります。

 

 

 

ですので、他者批判マーケティングに頼るということは自ら評価を下げているようなものですから、長い目で見ればかなり危険だとも言えます。汗

 

 

 

事実、そういったことが原因でアフィリエイトを挫折する人達がたくさんいるわけですから馬鹿にはできないと思います。

 

 

 

他者批判マーケティングのデメリット2 集まってくる読者の質が悪すぎる。

 

悪口で集まってくる人間は同じように悪口ばかり言う人間です。
(情報発信者と読者の質は比例します。)

 

 

 

また、悪口ばかり言う人間は、どんな人であれ欠点を無理やり見つけ出しては悪口を言いますので厄介です。
(そういった人をあなたもご存知だと思います。笑)

 

 

そして、これはブログやサイトに集まってくる読者にも全く同じことが言えます。

 

 

 

例えば、

 

○○は詐欺だ!とか、

○○は最低だ!とか、

○○は糞だ!

 

みたいな情報ばかり発信しているブログやサイトには、

そういったことばかり考えているレベルの読者が面白いほど集まってきます。

(皮肉なことに、そういった情報発信ばかりしている人の方がはるかに悪質である場合は本当に多いです。汗)

 

 

そして、そういった人達はどんなに素晴らしい商品であれ悪いものと決めつけて考える癖がありますので、大抵は悪質な冷やかし客になる場合がほとんどです。汗

 

 

 

つまり、他者批判マーケティングをしてアクセス数を稼いだとしても、集まっている人達の質があまりにも悪すぎるので全く稼ぐことができないわけです。汗
(アフィリエイトではアクセス数よりも、お客様の質の方がはるかに大切です。)

 

 

 

言い換えれば、何でもかんでも悪と決めつけるお客様を集めたとしてもビジネス的なメリットはほとんどないということです。

(まぁ、当たり前ですよね。汗)

 

 

 

アフィリエイトにおいては悪質な1000アクセスよりも、良質な1アクセスの方がはるかに価値があります。

 

 

 

そして、悪口ばかりの他者批判マーケティングでは良質なアクセスを集めることは不可能です。

 

 

 

要するに、他者批判マーケティングは致命的な爆弾を抱えている手法なわけですね。

 

 

 

また、近年の検索エンジンの傾向からも他者批判マーケティングはさらに厳しい状況に追い込まれると予想されます。

(検索エンジンは価値あるコンテンツを評価します。)

 

 

 

というのも、他者批判マーケティングによるコンテンツは中身がない批判頼りのものが大半ですので今後は検索エンジンからも評価されないからです。
(つまり、アクセス数も集まりません。)

 

 

 

要するに、悪口で人の気分を煽るというくだらない小手先のテクニックは誰にも相手にされなくなるわけですね。

 

 

 

 

他者批判マーケティングのデメリット3大きなストレスがかかり精神的にもきつい。

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

 

 

毎日見知らぬ他人を批判したり、悪口を言ったりするのって相当ストレスになるとは思いませんか?

 

 

 

誰かが一生懸命に作った商品の中身も見ずに勝手に悪い商品と決めつけてデタラメなことばかり書く日々に嫌気がさすとは思いませんか?

 

 

 

少なくとも、真っ当な神経の持ち主であるならば苦痛でしかないと思います。汗

 

 

 

確かに、一時的にスカッとしたりすることはあるかもしれませんが、

悪口は所詮悪口にすぎず、そこから生まれるのはネガティブな感情と絶望だけです。

 

 

 

ゆえに、他者批判マーケティングをする限り、毎日が暗く窮屈な日々になってしまうのも無理はありません。

 

 

 

アフィリエイトにおいては長期的な利益を確保することは目先の利益よりもはるかに重要です。
(そして、ここで重要になってくるのは精神のコンディションです。)

 

 

 

しかし、他者批判マーケティングをする人に精神的な安定が訪れることはまずありませんから長期的に継続することは至難のわざです。

 

 

 

事実、他者批判マーケティングを採用しているブログやサイトで長期的に運営できているものは皆無に等しいと思います。

(少なくとも、馬場は見たことがありません。)

 

 

 

つまり、他者批判マーケティングは精神的な負担も大きいためにアフィリエイトにおける長期的な成功はほぼ不可能だということです。

 

 

 

他の記事でも言っていることですが、

アフィリエイトではメンタル面の安定も非常に重要になってきますので、必然的にメンタル面がボロボロになる他者批判マーケティングは自殺行為に等しいです。
(とはいえ、このブログの読者様とは無縁だとは思いますが。笑)

 

 

 

毎日他人の悪口ばかり言う人間は、それだけで自分自身を苦しめているとも言えるのかもしれませんね・・・

 

 

結論、他者批判マーケティングは百害あって一利なし。

 

ここまで他者批判マーケティングに関する馬場の意見をお話させていただきましたが、

ここで今回のポイントをまとめてみたいと思います・・・

 

 

 

  • シンプルに他者批判マーケティングは稼げない。笑

 

  • ゆえに、他者批判マーケティングを実践しているブログやサイトは淘汰傾向にある。

 

  • 他者批判マーケティングを実践している人は例外なく稼げていない。

 

  • 悪口ばかり言う人間は誰にも評価されない。

 

  • 悪口を言う人には悪口を言う人しか集まってこない。

 

  • 悪口は所詮悪口にすぎず、当人にネガティブな影響しか与えない。

 

  • ゆえに、他者批判マーケティングをする人は自滅する運命にある。

 

  • 質の悪い1000アクセスよりも質の良い1アクセス。

 

  • 検索エンジンの進化により、今後はくだらない小手先のテクニックは通用しない。

 

  • 結論、他者批判マーケティングはオススメしません。

 

以上が馬場の他者批判マーケティングに関する正直な意見です。

 

 

もちろん、考え方が違うという人もいるかもしれません。
(そういうお方は無視してください。あくまでも馬場の意見にすぎません。)

 

 

 

ですが、いずれにせよ、他者批判マーケティングはあまりにも危険な手法ですので十分にご注意ください。汗

 

 

 

少なくとも、馬場はオススメしませんし、今後も利用することはないです。

 

 

 

参考になるかは分かりませんが、よろしければ参考にしてみてください。(*´ω`*)

 

 

 

最後まで本当にお疲れ様でした!

 

 

 

あなたがアフィリエイトで成功することを祈っております。

 

 

 

それでは!!

 

 

追伸・・・

 

 

「他者批判マーケティングがダメなのは分かったけど、結局どうすればいいの?(´д`|||)」

 

などと思った人もいると思います。

 

 

 

ですが、ご安心ください。(*´ω`*)

 

 

 

実は、その答えはとても簡単です。

 

 

 

それは・・・

 

 

 

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>> 他者批判マーケティングの終焉と新時代に求められるマーケティング戦略。

 

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