へその上からの段差が♥ うひゃ~ヽ( ´¬`)ノ

 

 

 

時々、無性にカップ焼きそばが食べたくなる馬場です。(*´ω`*)

 

 

 

いつも、たくさんの感謝や感想のお手紙を送ってくださり本当にありがとうございます。m(__)m

 

 

今回は毎度お馴染みの馬場のふざけたコラムとなります。
(たくさんの要望をありがとうございました。)

 

 

 

基本的に、ゆるい話ですので興味があるお方のみ読んでくださいませ・・・笑

 

 

 

頑張れ!!うさまるっ!!!

 

 

 

とつぜんなのですが、
過去に衝撃的な体験をしていると、それを夢で見ることってよくありますよね?

 

 

 

例えば、親や学校の先生や、
職場の上司などに怒られてるところとか。笑

 

ん? 今の最悪な夢はなんぞ・・・?

 

 

 

ちなみに、馬場の場合は幼い頃の体験を夢で見ることが本当に多いです。

 

 

 

本来ならば、たまに出てくる心がワクワクするような夢や、

下半身がワクワクするようなエッチな夢を見たいのですが、
なぜか、しょうもない過去のエピソードを夢でみることが多いんです。汗
(エッチな夢の頻度を増やす方法が分かるお方は馬場に教えてください。心から感謝します。笑(*´-`) )

 

 

 

で、先日、夢で見て思い出した過去のエピソードが中々衝撃的な話でしたので今回はそれを紹介したいと思います。(基本、ほのぼのものです。)

 

 

 

まず、あなたはカップ焼きそばというスーパーリーズナブル&スーパー中毒になる奇跡の食べ物をご存知でしょうか?(笑)
(地域によって有名なカップ焼きそばが違うから面白いですよねぇ。(*´ω`*))

 

 

 

※ 念のためにもざっと確認しておきますと、
カップ焼きそばは、まずはお湯を入れた状態で数分置き、そのあとに中身のお湯を全て捨てます。

 

そして、最後にソースやふりかけなどをかけ、よく混ぜれば完成です。

(これが美味しいんです♥(*´ω`*))

 

 

 

幼い頃の馬場はカップ焼きそばを食べていらい、あまりの美味しさに夢中になってしまい中毒的にカップ焼きそば
を食べまくっていた時期がありました。

(今も時々食べたくなる衝動にかられることがあります。(;・ω・))

 

 

 

そして、そんな時期に事件は起こりました・・・(;´д`)

 

事件だって!?

 

 

 

幼い頃の馬場は、優しくて、いつもご飯を食べさせたがる祖母からよく可愛がられていました。

 

 

「お腹すいてない? 何か食べる?」

 

 

というのが祖母の口癖でいつも心配してくれる優しいおばあちゃんでした。

(暖かくて、すごく良い人でした。)

 

 

 

ただ、おばあちゃんは「やや大雑把」なところがありまして、

たびたび驚かされることがありました。汗

 

 

 

例えば、カレーとシチューを区別することなく全てご飯にかけていたり、

マクドナルドとケンタッキーを同じものだと思っていたり、、、とにかく大雑把でした。汗

(可愛らしくもありますが、テキトーすぎるw)

 

カレーも、シチューも同じもんじゃぁ~~~いっ!!!!

 

 

 

 

 

そして、ある暑い真夏の夕方頃のことです。

 

 

学校から帰ってきた馬場はお腹がペコペコで何か食べたいなぁと思っていました。

 

 

 

すると、

 

「おかえり。お腹すいてないかい?

リビングのテーブルに お前の好きなカップ焼きそば作っておいたからね。(*´-)」

 

と優しくおばあちゃんが語りかけてくれました。

 

 

 

もちろん、お腹がペコペコでカップ焼きそば中毒でもあった幼い馬場は、

 

「ホント?!! やったぁ~!!\(^o^)/食べる🍴( ´∀`)」

といったノリでルンルンしながらリビングへ行きました。

 

 

 

リビングにつくと確かにテーブルの上にはカップ焼きそばがややふたが空いた状態でさりげなくセットされていて、あたりにはカップ焼きそば特有のソースの香りがほのかに漂っていました。

 

 

 

この美しい光景を見るだけで幼い頃の馬場は恍惚とした気分になったものです。

 

あひゃひゃ!!嬉しいぃなぁ~楽しいなぁ~\(^o^)/

 

 

 

まさか、このカップ焼きそばの中でとんでもない事態が起きているとは予想すらしていませんでした・・・

 

 

 

 

それは、馬場が勢いよくカップ焼きそばのふたをとった時のことです・・・

 

 

 

馬場の眼前には黒いソースがスープ状態でなみなみに保っていて、
ふやけた焼きそばが浮き上がり、
グチャグチャとグロテスクに絡み合う光景が広がっていました。
(どうやら、おばあちゃんは湯切りをしないままソースなどを入れたようです。うぇ~(;´Д`))

 

 

 

 

 

それはまるで、数十年間も使用していない真っ黒でドロドロした油田の中に、大量のミミズ達が溢れかえっているかのような光景でした。汗

 

 

 

あまりのグロテスクな光景と理解不能な状況に、馬場は完全にパニック状態になっていました・・・(;´Д`)

 

 

 

すると、おばあちゃんが満面の笑みでリビングに入ってきたので、

馬場はすぐに「何これ?」と言いました。

 

 

 

 

おばあちゃん:「何これって、カップ焼きそばだよ。」

 

 

 

 

馬場:「なんでお湯があるの?」

 

 

 

 

おばあちゃん:「え?カップ麺だからスープはあるでしょ。」

 

 

 

馬場:「これ、捨てるやつだよ。焼きそばだから、、、(;´д`)」

 

 

 

おばあちゃん:「 そんなのどっちでもいいでしょ。とにかく食べな♪美味しいよ♪」

 

 

 

馬場「え、えぇ・・・・( ;∀;)」

 

 

 

 

 

・・・・笑

 

 

 

 

どうやら、おばあちゃんはカップ焼きそばを他のカップ麺と同じカテゴリーとして理解していたらしく、説明を読むこともなくスープつきで作ってしまったようです。
(スープといえるかどうかは分かりませんが。笑)

 

 

 

詳しい作り方をおばあちゃんに聞いてみると、
お湯を入れて、すぐにソースやふりかけをぶっこみ、

後はそのまま放置したとのことです。なんということを。涙

 

 

 

ただ、いくら汁まみれのカップ焼きそばに絶望したとはいえ、

お腹がペコペコで死にそうだった馬場は、

満面の笑みのおばあちゃんのすすめに従って、思いきって食べてみました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ズルルルル~ヽ(´o`;)・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・え?

 

 

 

 

 

 

 

・・・普通にうまいやん(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

・・・・ヽ(´□`。)ノ

 

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

意外なことに、湯切りをしなかったカップ焼きそばは、

見た目こそはグロテスクですが、味自体は普通に美味しかったんです。(*´ω`*)

(試さないでくださいね!)

 

 

 

麺はお湯を吸いつくしているのでフヤフヤでしたが、

そこに濃厚なソーススープ?が微妙に絡み合い、マイルドな味わいになっていたので意外と食べられました。笑
(さすがはカップ焼きそばのポテンシャルでございます。)

 

 

 

 

そして、そんな馬場を見たおばあちゃんは、

 

 

「ほらね♪(^3^)/」

 

的な表情で微笑んでおりました。
(いや、間違ってるのはは変わらないからね!ヾ(- -;))

 

 

 

 

とはいえ、あのグロテスクな光景は中々お目にかかれない代物ですから、

そのあともちょいちょい夢に出てきては地味に馬場を苦しめています。笑

 

 

「辛い夢や、嫌な夢は分析せずに、忘れるのが一番だよね!!」

 

 

 

いずれにせよ、カップ焼きそばは湯切りしないと別の食べ物に変化してしまいますので、
あなたも湯切り忘れにはくれぐれも注意してくださいね!

 

 

 

 

あとは、家族や友人などが、つゆだくのカップ焼きそばで逆襲してくるかもしれませんのでカップ焼きそばの開封の際には十分に注意してくださいね!!(笑)

 

馬場のしょうもないつぶやき、、、

 

 

強烈で優しいおばあちゃんも晩年は認知症気味になってしまい、

最後には孫の馬場をほぼ忘れてしまいました。
(それでもいいんです。でも、馬場はおばあちゃんを忘れません。)

 

 

また、先に死んだ父のことも死んだとは思っておらず、

「未だに元気か?」と質問されるのはすごく辛かったですし、

心が裂けそうなくらい苦しかったです。

(大人になり年をへたからこそ見えてくる辛い現実もあるものです。)

 

 

 

時々、生きていて笑顔で笑っていた二人とまた楽しく会話したいという衝動にかられてはどうしようもなく切なくなることもあります。
(また、大雑把なおばあちゃんに振り回されたり、
父と一緒にスケベな会話をして爆笑したいです。
でも、もうできないという、残酷な現実に押しつぶされそうになります。)

 

 

 

馬場は賢くも、強くもないので、

その重みに耐えきれないと思った日々もありましたし、

現在ですら多くの信頼できる素晴らしい人達に支えられているおかげで何とか前に進めています。(;・ω・)

(いつも温かいお手紙をくれる読者の皆様には本当に感謝しています。m(__)m)

 

 

 

 

しかし、そんな辛い現実があるからこそ、馬場は明るく、楽しく頑張ることが大切なのだと信じています。(幼稚かもしれませんが、一寸先の未来には光があると信じています。)

 

 

 

自分だけではなく、世の中全ての人に様々な問題があり、

様々な悩みが存在していることを知った時、

馬場はダメな自分を少しだけ許せるようになりました。

(確か、お釈迦様もこんなことを言っていた記憶があります。)

 

 

 

そして、根拠のない陽気さこそ「最大の知性」なのだと痛感しました。

 

 

 

どうせ年をとるなら、

陽気な笑いで

この顔にシワをつけたいものだ。

 

- シェイクスピア -

 

 

 

笑う門には福来る

 

 

 

 

多く笑う者は、幸福である。多く泣く者は、不幸である。

ショーペンハウアー(ドイツ哲学者)

 

 

 

僕だって、なぜ自分がちょいと成功しちゃったのかなんてわからない。

人並みの努力をしたかといえば、そんなこと全くない。

ただ一つ、他人よりも少しだけ「楽しく生きよう」と思っていたかもしれません。

  ~高田純次~

 

 

 

苦しいか? 修造!

笑え!

 

- 松岡修造 -

 

 

だからこそ、

 

幼稚と言われようが、

 

アホと言われようが、

 

俗っぽいと言われようが、

 

今後も馬場は愚直に、前向きに何事にも挑戦していくつもりです。

 

 

 

そして、貴重な時間をさいてブログ記事やメルマガを読んでくださっている多くの読者の皆様に、ほんのちょっとでも明るい話題や元気が出るお話をシェアできればと思っています。(・・;)

 

 

幸い、最近は本当にたくさんの感謝メールや、

「馬場さんのおかげで元気が出ました」というコメント、

「花鳥風月で学んだアフィリエイトからの収入で生活が好転した」といった報告などをいただくようなり、

少しだけ満足感を得ることができています。

(本当にありがとうございます。m(__)m)

 

 

 

 

いずれにせよ、まだまだ精進すべきところはたくさんありますので、

今後も皆様のご指導、ご鞭撻のもと精一杯頑張らせていただきます!!

 

 

 

 

そして、あなたも様々なことがあるかもしれませんが、

無理やりでもかまいませんので明るくのりきっていってくださいね!!
(ここでのコツは辛いことは即忘れることです。)

 

 

 

 

 

今回も最後までありがとうございました。

 

 

 

 

 

また、お会いしましょう!

 

 

んちゃっ!からのばいちゃ!

(指でつつきたい・・・(ミ゚ロ゚ミo )( oミ゚ロ゚ミ)o)

 

 

馬場

 

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