※ 完全に雑談でございますゆえ興味がないお方は無視してください。汗

 

 

 

太陽と月ならば、圧倒的に太陽が大好きな馬場です。(*´ω`*)

 

 

 

青空が広がる場所でお日さまを浴びながら、

のんびりしているだけでも気分が最高になります。(*´-`)

 

 

 

あとは、ビーチなんかに行って、日光浴をしつつ、

サングラスごしから美女のお尻をウォッチングするなんて楽しみ方もありますね🎵

もちろん、バレません。笑
(太陽&サングラスのコンボは便利です。(*´ω`*) お試しあれ!)

 

うへへ💛 

 

 

 

 

ただですね、最近は、
月もいいなぁと思い始めている自分がいたりします。

 

かわい💛

 

 

確かに、月には太陽のような明るさも、

便利さ(w)もないのですが、

よく観察すればするほど趣深く、お洒落な存在だなぁと思わされます。

 

 

 

名月や 池をめぐりて 夜もすがら  

 

松尾芭蕉

 

 

これは、かの有名な松尾芭蕉先生の詩でございまして、

 

秋の池にうつっている美しい月の姿に惚れ込んで、

一晩中池のまわりをウロウロしてしまった様子を表現しています。

 

要するに、それだけ名月が美しかったということですね。(*´-`)

 

 

※ これは、あくまでも馬場個人の解釈なのですが、

 

この詩をさらに深く読めば、

池の中でリアルタイムで(ウロウロと)姿を変えていく月と、

それをリアルタイムに(ウロウロと)追いかける芭蕉さんのシンクロする光景を「池をめぐりて」という6文字のフレーズだけで端的に表現しているとも読めます。

 

つまり、

 

・池に写った美しい月が一晩を通して池の中をめぐっていた。

 

・そんな刻々と変化する月をおって私も一晩中池のまわりをめぐっていた。

 

という部分の説明を

 

「池をめぐりて」

 

という短いフレーズのみで見事に表現しているということです!

 

ちょ、ヤバくないですか?

 

スーパーお洒落ですやん、、、もう天才ですやん、、、(;´Д`)

 

 

まったく芭蕉先生の技巧と才能にはクラクラさせられます。

師匠、抱いて♥(/ω\*))

 

 

 

と、少し話がそれてしまいましたが、

とにかく月というものは知れば知るほど趣深く、考えさせられることが本当に多いと感じています。

 

 

 

で、先日、災害の被害にあわれた北海道さんの応援という意味でも、

仲の良い経営者の友人やスタッフさん達などを片っ端から誘って北海道に骨休めに行ってきました。(。・・。)

 

平日のライン告知なのに「本当ですか?!いますぐ行きます!!」的なノリでゾロゾロと人が集まり、

気づけば軽い観光ツアー集団みたいになってました。汗

(ちょ、集まりすぎ・・・(笑))

 

 

 

北海道は人々も温かく、非常に魅力的なスポットです。

 

 

なによりもご飯が美味しいです。(゚ノ´Д`゚)ノ゚

 

 

お魚もカニも大きくて新鮮ですし、

チーズやワインなども格別です🎵 
(あぁ、あと、とうもろこしなんかも甘くて美味しいです。)

 

 

ちなみに、ガラナという飲み物もオススメです。

(なぜか、北海道でしか販売されてないんですよねぇ~あんなに美味しいのに(・・;))

 

 

 

もちろん、災害などに関係なく、北海道の皆さんや旅館のスタッフさん達はとても頑張っておられました。(*´-`)

 

 

ただ、災害や風評の影響もあり、観光客自体は例年よりもはるかに少ないそうです。汗
(もしも、余裕がありましたら北海道に遊びに行ってみてください!お願いします!)

 

 

 

で、泊まった旅館の屋上には夜空を360度楽しめる露天風呂がありまして、

皆が落ち着いた深夜の1時頃にこっそりと一人だけでのんびりと露天風呂につかり、夜空をのんびりと見ておりました。

さわやかな風がほどよく吹いていて気持ちが良かったです。
(一人だけで静かに夜空を見るのはとても久しぶりでした。)

 

 

たまたま、その時は満月の少し手前くらいの時期であったこともあり、丸々とした月が真っ暗な夜空に堂々と君臨しておりました。
(北海道の夜空は本州にはない美しさがあります。)

 

 

あまりにも立派な月でしたので、思わずフルチンのまま屋上をうろうろしては様々な角度から月を見ていました。

 

 

 

で、その時に気づいたのですが、

一人でゆっくりとフルチン状態で月を見るなんてことは本当に久しぶりでした。

 

 

 

幼い頃に澄んだ真ん丸な目で見た月は、

丸々と美しく、優しい光を放っていて、

まるで我々を見守ってくれているような感覚があったことを覚えています。

 

 

 

しかし、年をつるにつれ、そこそこ大人になった頃に見た月は、
ただの光の点にすぎず、

何も感じないどころか、「つまらない」とすら感じました。

それよりも、夜空の暗闇が嫌でした。

 

 

 

そして、それから年月がたち、

北海道の地上からはるかに離れた屋上でフルチンで見た月は、

 

幼い頃の印象とも、苦しんでいた頃のそれとも違うものでした。

 

 

 

その月は、幼い頃に見たのと同じように丸々としていて優しい光を放っていました。

 

 

ただ、その美しく、優しい光を放つ月の周りに広がる闇はとてもとても深く、

見ているだけで吸い込まれそうなほどの漆黒の暗闇が広がっていました。

 

 

 

幼い頃に見たような輝きと、苦しんでいた頃にも見えた暗闇が混在している月の姿は少し不思議でしたが鳥肌が立つほど美しかったです。
(興奮のあまり、とんがりコーン状態だったフルチンが思わずお月様めがけて直立しそうでした。)

 

 

 

とはいえ、その光景が何を意味するのかは馬場もよく分かりません。汗

 

 

 

ただ、確かなのは、変わったのは、月の輝きでも、夜空の暗闇でもなく、馬場自身の心であり、血肉であるということです。

 

 

 

もちろん、幼い頃に見た月も、苦しんで過去に見た月も、もう二度
と見ることはできないでしょうし、今後も月の姿は変わっていくことでしょう。

 

 

 

それが良いことなのか、悪いことなのかは分かりませんが、

馬場はどの月の姿もけして忘れずに覚えておこうと思っています。

 

 

 

 

そして、今後、月がどんな姿になったとしても、笑ってフルチンで歓迎できるようなアホ男になりたい。

そう、思っています。ヽ(´∇`)ノ

 

 

 

まさに、

 

 

「名月や 池をめぐりて 夜もすがら 」

 

 

ならぬ

 

 

「名月や フルチンめぐりて 夜もすがら 」

 

 

です。(*´ω`*)

(※ 芭蕉先生、大変失礼いたします。)

 

 

 

まさか、たまたま骨休めに行った北海道であんな貴重な体験ができるとは思っていませんでしたので本当にラッキーでした。

 

 

 

そして、久しぶりの月見も悪くはなかったので今後もちょいちょいしていくつもりです。(*´-`)

 

 

 

あなたもお時間がある時はぜひぜひお月様を楽しんでみてくださいね!(*´ω`*)
(もしかすると、どんな書物よりも大切な何かを教えてくれるかもしれません・・・)

 

 

 

 

ちゅーことで!

 

 

 

今夜も明るく、フルチン・ムーンナイト・フィーバーでいきましょう!\(^o^)/

 

 

 

 

フールチンチン🎵ヽ(´∇`)ノ

 

 

フールチンチン🎵ヽ(´∇`)ノ

 

 

ンチンチルーフ🎵ヽ(´∇`)ノ

 

 

 

馬場

 

 

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