※ 今回は、脱線回ですので興味がない場合は無視してください。汗

 

レストランやデパートなどで不意討ち的に知人に会うと、

何とも言えない気まずさを感じる馬場です。(*´ω`*)
( 「あっ・・・汗」ってなります。ヽ(´□`。)ノ)

 

 

 

やはり、不意討ち的に知人に出会うと、恥ずかしいというか、

照れるというか、とにかく反応に困ります。汗
(意外と、そういうシーンって結構ありませんか・・・?(笑))

 

 

あとは、相手側に無駄な気遣いさせてしまう場合があるのも辛いです。汗

 

 

馬場なんて無視でOKなのにわざわざ必死で挨拶してくれたり、、、なんか申し訳ない。(;´д`)
(ゆえに、馬場は声をかけられない限り、さりげな~く撤退します。ヽ(´□`。)ノ笑)

 

 

 

ですので、もしも、不意討ち的に知人に出会わなくてすむ裏技を知っている人がいたら、どうか教えてください。m(__)m
(例えば、知人が近くにくるとバイブで教えてくれる神アプリとか。(笑))

 

 

馬場は本気で勉強させていただきます。笑

 

 

「不意討ち的に知人に出会うのって、めちゃくちゃ気まずいよね!♪\(^o^)/」
(ミ、ミエテオリマスル。マギレモナクミエテオリマスル。)

 

 

 

 

・・・さてっ!(笑)、

 

突然なのですが、あなたは「幽霊」なる胡散臭く、

インチキで、非科学的な存在を信じているでしょうか・・・?

 

 

 

もちろん、このブログの読者層は知的レベルが高いお方ばかりですから、

おそらく、幽霊なんて信じないというお方の方が多いはずです。汗
(あ、もちろん、幽霊肯定派でもOKだと思いますよ!)

 

 

 

そして、もちろん、馬場も幽霊なんて存在はエンターテイメントとしては面白いとは思いますし、どちらかと言えば好きでもありますが、

存在自体は全く信じておりません。

 

 

 

そもそも、本当に幽霊なる存在がいたとしても、

物質という高いエネルギー状態で存在していないわけですから、

科学的には、この世で最も強力な力でもあるエントロピーの法則に従ってバラバラに広がってしまうはずです。汗

(例えば、おばあちゃんの幽霊がいたとしても、熱力学の原理に従えば例外なく宇宙全体に分裂して散らばってしまうわけです。ヽ(´□`。)ノ)

 

 

つまり、仮に幽霊なる存在がいたとしても、科学的には、宇宙の彼方まで散らばってしまうわけですから、一般の人々の言うような形で見えるわけがないんです。汗
(まぁ、幽霊の目だけがあるなんてことはあるかもしれませんが。(*´ω`*)

て、それはそれで怖いですね。笑)

 

 

 

ですので、馬場は幽霊の存在には懐疑的です。
(とはいえ、ホラー映画を見ると、微妙に夜のトイレが怖くなりますが。(´▽`;)汗)

 

 

 

あとは、本当にしょーもない数々の経験から、

 

「幽霊なんていないじゃん・・・(*´-`)」

 

という根拠のない確信が育ったことも原因です。

 

 

 

 

小学校の頃、夜中にリビングからギシギシという足音がしたので、

恐る恐る覗きに行くと、ダイエット中のはずの父親が恐ろしい顔でピザを食べていたり、、、
(結局、父のダイエットは失敗しました。ある意味、一種のホラーです。笑)

 

 

 

 

幼い頃の妹が帰宅してから冷蔵庫を開けてみると、

楽しみにしていたプリンが完全に消えてしまっており、

N○Kでやっていた幽霊のことを思い出した妹は、

 

「幽霊がプリンを食べちゃったっ!」

 

と叫んではいたが、、、

 

実は、そのプリンを食べた罪深き幽霊とは他ならぬ馬場少年そのものであったこと。
( お詫びに大好物だったカントリーマームを妹の枕元に置いて、罪滅ぼしをしました。)

 

 

 

 

夜中に父の部屋に侵入し、父の額にスポイトで冷たい水をたらしては即逃げるというイタズラを仕掛けた翌朝、食卓に座った父が深刻な表情で、

 

「たぶん、悪い霊にとりつかれたわ。昨日、いきなり寒気がしたと思ったら、激しい金縛りになったのよ。それで、、、(くだらないから省略)」

 

などと言うものだから、吹き出しそうになるのを必死でこらえながら口に食べ物を詰め込んだこと。

(もちろん、その後、父が胡散臭いお守りを購入してきたことは言うまでもない。)

 

 

 

 

大人になり、夕方頃に、友人がオーナーをしている某美術館に行った時(ほぼ貸し切り状態だった)、二階でのほほんと鑑賞していたら、いきなり後ろに人影を感じたので、即座に振り向いてみると、ただの自分の影だったと分かり、自分のアホさ加減にため息をついたこと。(影ってよくみると微妙に怖いですよね?笑)

 

 

などなど、、、とにかく、馬場は、幽霊の怖い体験などよりも、

それらを否定したくなるようなしょーもない経験ばかりをしていたこともあり、

「幽霊なんていない。」という結論に至っています。

(無論、幽霊がいたら怖いから嫌!という本音もございますが。(゚ノ´Д`゚)ノ゚)

 

 

 

ところがです・・・・

 

 

 

先日、ちょっと冗談ではすまされないほどゾッとする話を聞きましたので紹介したいと思います・・・

 

その話は、時計コレクターの仲間でもあり、医師でもある友人が主宰した食事会に招待された際に、その友人と、共にいたお若い看護師さんから聞いた話です。
(看護師さんが長身なスレンダー美人だったので「いいなぁ~(●´ω`●)」と思いながら聞いてました。(笑))

 

 

彼の経営している病院の前には、綺麗な公園があり、

様々な遊具に加えて、2つのブランコがあります。

 

 

で、ある日、その友人が担当していた手術を終え、一休みしようと思っていた頃、

なぜか、多数の看護師や医師、スタッフ達が窓際を覗いてはザワザワしているのに気づいたそうです。

 

 

「どうかしたのか?」

 

と友人が近くにいた看護師に聞いてみると、

 

 

「あれ!見てください!公園には誰もいないはずなのにブランコの1つだけが動いているんですよ!! 」

 

などとヒステリック気味で叫んだそうです。

 

 

 

「なんだよ。そんなの風で動いてるんだろ。」

 

などと友人は思い、くだらないと思いながらも視線を公園の方に下ろしてみると、

明らかに違和感を感じ、少し動揺したそうです。

 

 

というのも、公園の木々を見る限り、その時は強い風などは全く吹いておらず、

周りを大型の車などが走ることもなかったからです。
(周りの人に確認したところ、その前に子供が遊んだいたということもなかったそうです。)

 

 

 

それに、仮に風が吹いているのであれば、どうして片方のブランコだけが動いているのでしょうか・・・?
(どちらも重さも、作りも全く同じなのに、、、)

 

 

 

さらには、動いているブランコの動き方が明らかに異様でした。

 

 

 

普通ならば、ブランコの力学的な運動は、振り子と全く同じ原理で、

何もしなければ徐々に揺れが小さくなっていくはずです。

 

 

 

しかし、そのブランコは小さく揺れたかと思えば、しだいに揺れが大きくなり、

不自然に止まる。 そして、また、揺れはじめるといったように不規則で奇怪な動きをしていました。

 

 

 

もちろん、そんな光景をまともに見た人々の心に恐怖と動揺の芽が伸び始めてくるのも不思議ではありません。

 

 

事実、物事を科学的に考える傾向にある医師の人達の方が顔色が悪かったそうです。

 

 

 

そうして、好奇心が次第に恐怖へと変わろうとしていた時、ある20代男性の研修医が、

 

 

「僕、実際に見てきます。このままだと気持ち悪いんで。」

 

といって公園の方へ走っていきました。

 

 

もちろん、それ聞いた見物人達は彼の勇気を称えながらも、

大丈夫だろうか?という不安を抱えながら心配そうに公園を食い入るように見つめていました。(この時、まだブランコは大きく揺れていたそうです。)

 

 

 

そして、間もなく研修医が公園に駆けつけ、公園表側の入り口から入り、ブランコの方に向かいました。

 

 

 

その時、その光景を見た人々の中から、

 

「きゃあああ!!!」

 

という叫び声が聞こえました。

 

 

 

 

ブランコが完全に止まったのです。

 

 

 

まるで、駆けつけた医師の気配を感じ取ったかのように・・・

 

 

 

無論、それでは駆けつけた医師としても気持ちが良くはありません。

 

 

ゆえに、彼はブランコの鎖部分、連結部分、地層の傾き、

もう片方のブランコとの相違、風や動物、虫の存在などを丹念に調べました。

 

しかし、そこには単なるブランコがあるのみであり、特に異常はありませんでした。

 

なので、そのまま病院の方に戻ったそうです。
(見物人達も彼の行動を真剣に見つめていました。)

 

 

 

そして、彼の姿が公園から消えた時、また、

 

 

「きゃあああっ!!!」

 

 

という叫び声を女の看護師達があげました。

 

 

 

 

また、同じブランコが不規則に動いたのです。

 

 

 

まるで、邪魔者がいなくなったことを感じ取ったかのように・・・

 

 

 

これには、幽霊否定派の友人も、さすがに面食らったそうです。

 

 

 

仮に、その光景を見ているのが自分1人だけなのであれば錯覚で済ますことができるのですが、幸か不幸か、その場には20人近くの野次馬達が集まっていたのです。汗
(頭がクラクラしたそうです。)

 

 

ただ、原因が分からない以上、これ以上首を突っ込むのも危険だと判断した一同はひとまず公園の管理局に連絡し、解散したそうです。

 

 

とはいえ、管理局の調べでも、経年の劣化が僅かにある以外は、

ブランコには全く問題がないとの結論がくだされ、しばらく友人達はソワソワして気持ちが悪い日々をすごしたそうです。

(最近でも、時々似たようなことがあると言っておりました。)

 

 

・・・以上が、食事会の場にて、馬場が実際に友人から聞いた話なのですが、

ちょっと、怖すぎませんか・・・?(´▽`;)

 

少なくとも、馬場はブランコの話が怖すぎて、

最初は「偶々でしょ」などと必死に抵抗していたのですが、

 

その友人の清廉で真面目な性格や、話している時の真剣な顔、

隣で聞いていた看護師さんの怯えた顔などからも、とても冗談とは思えず、

食べていたパーティーケーキの味が全くしませんでした。汗

まるで、皿洗い用のスポンジを食べてるみたいでした。(笑)

 

 

もちろん、そのブランコの動きの原因が幽霊以外のものが原因である可能性も十分あるわけですから、短絡的に幽霊が存在するとは断定できません。

(というか、どうか幽霊以外であってくれ!ヽ(´□`。)ノ)

 

 

 

 

ただ、いずれにしても、今回の話が心がザワザワするほど怖い&興味深いことは間違いありません。

 

 

こんな感覚は、ヤムチャさんが栽培マンごときに負けて、自爆するシーンを見たときいらいです。笑

 

(栽培マンの手ww)

 

 

とはいえ、「触らぬ神には祟りなし」という至高の教えを崇拝している馬場としては、なるべく例のブランコには近づかないように注意するつもりです。

(あたかも、苦手な人を避けるために、わざと大きく迂回するように。笑)

 

 

 

 

また、もしも、あなたの周りで似たような現象が起きた際には、全力で避けることをオススメします。

(何事もなかったかのように、そっと扉を閉めましょう。笑)

 

 

 

いずれにしても、冷蔵庫のプリンの盗み食いだけは幽霊ではないと断言できますから(笑)、くれぐれもお気をつけくださいませ。

 

食い物の恨みは凄まじいですよっ!♪
( こわっ!!(笑))

 

 

 

ということで、ザワザワするが、面白い話でした!!

 

 

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

 

 

良い1日をお過ごしくださいませ。(*´-`)

 

 

 

それでは!!

ばいちゃっ!!ヽ(´□`。)ノ
ワタクシハユウレイヨリモパンチーガスキデス。

 

 

馬場

 

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