※ 追伸を追加させていただきました。<(_ _)>


眠りたい時に限って、逆に眠れなくなる馬場です。(*´ω`*)

 

 

 


明日のために寝る必要がある。

寝なければと焦る。ヽ(´□`。)ノ


必然的にアドレナリンが分泌され、興奮してしまう。


寝れない。汗ヽ(´□`。)ノ



ますます寝なければと焦る。



ますますアドレナリンフィーバーとなり、

むしろ、ニュータイプ並みに覚醒する(゚∀゚)━!!!!
(きた、きた、きた、きましたよぉおお!!! あはぁん♥♪)



ますます寝れず、さらに焦る。

 


[寝る寝る寝る寝る寝る寝る寝る]などと謎のお経を唱え始める。

 

 

ますます脳が覚醒し、「そもそも、寝るとは何ぞ?定義は?」などと異常な思考を始めてしまう。

 

 

うむ、全く眠れない。(*´ω`*)

 

 

気がつけば夜明けになりかけている。
(え?もう朝?! ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい・・・!(×_×;)!)

 

 

ますます焦り・・・・ヽ(´□`。)ノ

 

 

 

この地獄の無限ループから逃れる方法を知っているお方は是非とも馬場にご教授ください。m(__)m

 

 

感謝しつつ、全力で試させていただきます。(*´-`)

( ちなみに、友人から教えてもらったホットミルクはただ太るだけで全く効果がありませんでした。汗

あと、寝る前に映画とかエ○動画を見てしまうと馬場は逆に興奮してしまい駄目でした。笑 (///∇// ) )

 

 

 

そして、同じ無限ループに悩んでいるというそこのあなた!
(その気持ち!馬場は分かります!ヽ(´□`。)ノ)

 

 


眠くて辛い日々もあるとは思いますが、とにかく気合で頑張っていきましょう!(笑)

 

「眠りたい時に限って全く眠れないよねっ!!♥」
(アアワタクシハジテンシャニナッテノリマワサレタイ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・ヽ(*´Д`*)ノ♪

 

 

 

 

 

 

 

さてっ!(笑)、今回は少しクレイジーで笑えるお話を・・・

クロード・モネ 《草上の昼食》

王様に喧嘩をしかけたクレイジーすぎる画家の笑える話。

 

 

馬場はとにかくクレイジーで笑える人が大好きなのですが、
このまえ、絵画関連の仕事をしている友人に、

「クレイジーで面白い画家を教えてくれない?」と何となくお願いしてみたところ、

とんでもない人物を紹介してくれました。笑
(このブログの読者様は博識なお方が多いようなので、もしかするとすでにご存知かもしれませんが。汗)

 

 

 

シャルル・フィリポン(Charles Philipon~1800年- 1851年)というフランス出身の画家なのですが、

最高にクレイジーで笑える画家でした!笑
(もう酷いのなんのwもちろん、よい意味です。(*´ω`*)))

 


※ ちなみに、フィリポンはフランスでは有名なあの諷刺新聞「カリカチュール」を創刊した人物でもあります。

 

 


諷刺新聞を発行していたフィリポンは、

当時の国王陛下でもあるルイ・フィリップの顔を見ていた時に、

 

 

「あれ?陛下って洋梨みたいじゃね?(ノ´∀`*)」

 

 

などと思ったことをきっかけに下記のような国王陛下の顔が次第に洋梨へと変化していくという諷刺画を「公式発表」したそうです。笑

 


国王が洋梨なのか。それとも、洋梨が国王なのか。

 

という痛烈な皮肉ですねw
(馬場は、初めて見た時は思わず爆笑してしまいました。笑 フィリポン先生、最高っす。)

 

 


国王という最大権力者を相手に、堂々とこのようなふざけた芸当を仕掛けたという衝撃は、

当時のフランス全土でも凄まじいものがあり、この洋梨の画とフィリポンの名はたちまち有名になったそうです。フランス人は洒落と皮肉が大好きな民族ですので。
(カリカチュールも超人気だったとか。)

 

 

 


ただ、フィリポン先生の凄まじさとクレイジーさを示す話はこれだけではありません。汗

 

 

 

実は、この国王陛下と洋梨の諷刺画が有名になりすぎたことを受けて、
体面のためにも当局がフィリポンを訴えるという事件が勃発したのですが、

その裁判ですら、われわれのフィリポン先生は、

 

 

 


「いったい、どこまでが陛下の顔で、どこからか洋梨なんだ!!」
(聞いている聴衆は大爆笑w)

 

などどいう爆弾発言を連発していたそうです。笑
(クレイジーすぎるww )

 

 

 

ただ、ただ国王陛下を洋梨にたとえて馬鹿にしたかったのか?

 

 

それとも、本気で陛下と洋梨の区別のつかなかったのか?笑

 

 

は分かりませんが、少なくともフィリポン先生が並々ならぬユーモアセンスの持ち主であり、

豪胆であったことは間違いないでしょうw
(こんな人が現代にいたら、馬場は絶対にファンになっちゃいます。笑)

 

 

 


ただ、結局は、当局の命名があったこともあり、
フィリポンの運営していたカリカチュールは廃止されてしまうのですが、

その後もフィリポンの新聞は民衆の間では深く愛され、また国王ルイ・フィリップと言えば洋梨というイメージが完全に定着してしまったそうです。笑

(国王ではなく、「梨王」なんて呼ばれていたそうです。陛下なのに酷すぎる。汗)

 

 

エドゥアール・マネ 「フォリー=ベルジュール劇場のバー」

 

 

フランスには、ゴーギャン、ゴッホ、エドゥアール・マネ(ガチの大天才)、

クロード・モネ、ドラクロワなど天才画家が本当にたくさんいますが、

 

おそらく、たった1つの画でここまで社会を揺さぶり、

国王を苦しめ、かつ民衆を満足させた画家は、フィリポンのみではないでしょうか・・・?笑
(センス、肝っ玉、クレイジーさの全てが卓越しています。)

 

 


少なくとも、美術的であれ、通俗的であれ、確かに人々の心を揺り動かしたという点では、

画家としてのフィリポンの力量は間違いなく一定のレベルは超えていたことは間違いありません。

 

 


そして、さらに、マーケティング的な観点から言えば、

 


「国王=洋梨」

 

というイメージを狙い通りに確立させたという意味では、

シャルル・フィリポンは間違いなく天才マーケッターでした。

 

 

 

つまり、フィリポンは当時においては、非常に珍しい商業的な才能を持った画家であったわけですね。

(当時のほとんどの画家は貴族や上層のブルジョア階級、有名サロンなどからの受注に依存していましたので。)

 

 

 


ただ、フィリポンが生きていた当時の多様性のない、閉鎖的な社会では、

フィリポンのような人間が才能を開花させるのは至難の技だったと思います。汗

むしろ、危険な場合の方が多かったはずです。
(それでも国中を騒がせてるから素晴らしい。(・・;))

 

 

 


ですが、もしも、フィリポンが現代に生まれていたとしたら、間違いなくやすやすと大成功したことでしょう。
(ブログ、Twitter、インスタ、書籍など様々なマーケティング手段も安価で利用できますしね。)

 

 

 


で、こういったことを考えて見ると、

実は、才能そのものよりも、自分が生きている時代のシステムや人々の価値観を理解し、

かつ適応していく能力の方がはるかに成功する要素としては大部分を占めることがわかります。
(アフィリエイトでも、ビジネスでも、人間関係でも、社会活動でもです。)

 

 


例えば、車がある現代では、車というシステムをある程度使いこなすことができれば、

誰でもボルトよりも速く物理的な距離を移動できるわけです。
(必要なのは、車というシステムにそこそこ適応することだけであり、筋トレなどのトレーニングは不要です。)

 

 

 


で、センスのいいお方ならば、既に気づいているかもしれませんが、

この論理はアフィリエイトやビジネスなどでも全く同じです。

 

 

 

 

つまり、我々が効率よく成功するためには、いかに「車」のようなシステムを見つけて、それを利用していくかが重要なわけですね・・・
(だから、自己投資や学習は無駄ではないわけです。)

 

 

 

 


・・・う~ん、ちょっと難しい話になってきましたね。汗

(面倒な場合はスルーでOKです。笑 ただ、かなり重要なことを話しちゃいました。(・・;))

 

 

 

 

はい!! 話を戻しましょう!!\(^o^)/ そして、終わりましょう!!
(出たっ!馬場真剣奥義「無理やり終わる!」(the end!))

 

 

 


国王陛下を洋梨扱いした(笑)フィリポン先生の勇姿と、狂気と、豪胆さを見習って、

我々もあらゆることに勇猛果敢に攻めていきましょう!!

 

 

 

国王陛下よりも怖い相手なんて、そうそういませんから、へっちゃらでございます!(ノ´∀`*)

 

 

 


目指せ、第二のフィリポン!

 

 

 


「いったい、どこまでが陛下の顔で、どこからか洋梨なんだ!!」


シャルル・フィリポン

 

 

でも、この狂気を超えるのは、相当厳しいなぁwwヽ(*´□`*)ッ

 

追伸

 

寝れない無限ループ、いわゆる不眠症のオススメな対策法をメールで教えてくださった読者の皆様、お忙しいなか本当にありがとうございました。m(__)m
(こんなことに皆様の時間を使わせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいです。汗)

 

  • ぬいぐるみを買う。
    (既にプリチーなぬいぐるみを複数購入済みです♥お恥ずかしい。(/´△`\))

 

  • 睡眠薬を使う。

 

  • オルゴール音楽を流す。

 

  • ルイボスティーを飲む。

 

  • ひたすら運動する、ひたすら働く。

 

  • リラクゼーション体操を行う。

 

  • ヨガをする。

 

  • 可愛い動物の動画を見る。

 

  • コーヒーなどのカフェインの摂取を抑える。

 

  • いっそのこと寝ないで本や漫画を読む。

 

 

などなど、、、たくさんの叡知を分けていただきました。

 

 

正直、すべては実践できておりませんが汗、とても勉強になりました。

 

本当にありがとうございました。m(__)m

 


個人的に良かったと思ったのは夜のコーヒーを避けて、

ルイボスティーを飲むという方法でしたね。
(かなり効いて驚きました。汗)

 


カフェインの抑制とルイボスティーの快眠効果でもうルンルンならぬグーグー(-.-)Zzzでございます。(*´ω`*)

 

 

ただ、麦茶感覚でルイボスティーの値段を見たら5倍くらい高かったので「ルイボス茶、高っ!! (´Д`ノ)ノ}と叫んでおりました。笑
(奇跡のお茶の異名を持っルイボスティーを舐めておりました。(;´Д`))

 

 

とはいえ、夜コーヒー抜きのルイボスティーコンボは中々効きますので同じ悩みがあるお方はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

 

あなたもぐっすり安眠して日々を乗り越えていってくださいね。(*´ω`*)
(疲れた時は勇気をもって眠ってしまいましょう。)

 

 

 

さて、おしまいのお時間でございます・・・・

 

 

今回も最後までお付き合いくださり本当にありがとうございました。m(__)m

 

 

それでは!!

ばいちゃ~ルイボスちゃ~ヽ(*´□`*)ッ

 

 

馬場

 

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