The aim of marketing is to know and understand the customer so well the product or service fits him and sells itself.

 

- Peter Drucker (ピーター・ドラッカー) -

マーケティングの目的とは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、おのずから売れるようにすることである。

 

目薬をさす時に微妙にドキドキしている馬場です。(*´ω`*)

 

温かいお手紙や感謝メールをくれる多くの読者の皆様、いつも本当にありがとうございます。m(__)m

 

 

このまえのサイレントリーダーに関する記事ですが、大変好評でたくさんの感想や感謝のお手紙をいただきました。

(また、新たに花鳥風月に参加してくれる読者様も結構おられました。本当にありがとうございます。)

 

➡ アフィリエイトやブログを諦めるのはまだ早い?謎のサイレントリーダーとは?

 

 

なぜ、アフィリエイトはPV数やweb集客を勉強しても安定的に稼げないのか。

 

 

で、そんな多くのお手紙を読んでいて驚いたのは、

既に何十万、何百万というPV数を稼いでいるアフィリエイターさんや

SEO集客の高額コンサルをしているコンサルタントさんからのコメントが多かったことです。汗
( アフィリエイトやブログ運営の面白いところは、こういった矛盾する現象が起きてくることだと思います。

ただ、こういった出会いをきっかけに実力者の友人や強力なビジネスパートナーができたりするからありがたいです。(*´ω`*))

 

 

 

やはり、PV数やアクセス数集めに依存していたり、

SEO集客ばかりにエネルギーを注いでいるアフィリエイターさんやブログーさんの多くは、

異常に成約率(CVR)や反応率が低く、収入も不安定である傾向があります。
(CVRが1%どころか、0,1%にすらいかないことはザラのようです。)

 

 

 

 

例えば、最近相談してくれた読者様の例をあげてみると、

 

 

  • 外注化のおかげで月間PV100万超えだが毎月の収入がバラバラで不安定。
    (CVRも0,1%すら届かない。つまり、まぐれ当たりのみ。)

 

  • 毎日3記事の投稿で最高月間60万PVで月30万円ほどアフィリエイトで稼いだが、それ以降は伸びず、検索エンジンのアップデートでPV数が激減した。

 

  • SEO集客を高額コンサルをしていたが検索エンジンの変化によりノウハウが通用しなくなり、アクセス数も収入も大きく減少した。

 

 

などと、非常に不安定な状態であるがゆえに、

大きな不安やストレスを抱えている人が多い印象があります。汗

 

 

 

もちろん、一見すると、何十万,何百万というPV数を集めているわけですから、凄いように感じてしまうかもしれません。

 

 

 

 

しかし、ネットユーザーや検索エンジンの傾向を考慮すれば、

安定的に莫大なPV数を集め続けるというのは至難の技ですし、

アクセス数とアフィリエイト報酬は必ずしも比例しませんから、

事態はそこまで単純ではありません。汗
(PV数とアフィリエイトやビジネスの売り上げは全くの別問題です。)

 

 

 

第一に、何百万PVを集めたとしてもアフィリエイトの場合は

肝心の成約が発生しなければ意味がありませんし、

 

第二に、もしも広告収入がメインだとしてもアクセス数の場合は

一瞬で何百万PVという数値から何十万PVにまで激減するということもザラですから、

いつまでも収入は安定しません。汗
(事実、馬場に相談してくれる実力者の多くはこの安定感のなさに悩んでいる場合が多いです。)

 

 

 

逆にいえば、だからこそ、PV数やweb集客のみに依存しているアフィリエイターやブロガーはいつまでも安定的に稼げないのです。
(安定的にアフィリエイト報酬を得るためには、よりマーケティング理解を深め、視野をもっと広げる必要があります。)

 

 

 

ですので、アフィリエイトで稼ぎたいならば、

とりあえずPV数やweb集客にのみに力を入れればよいといった情報には、くれぐれも注意して欲しいと思います。
(これは、他の記事でも繰り返し主張しているポイントでもあります。それくらい、重要でして、ここを間違えると悲惨なことになります。汗)

 

 

SEOやWEB集客の高額コンサルは必要なのか・・・?

 

※ また、読者様からの情報では、SEO集客のプロなどといって高額コンサルをしているお方も巷にはいるようですが、

そもそも、SEO集客のプロになどなれるでしょうか?汗
(馬場はそういった話を聞くたびに不思議に思ってしまいます。汗)

 

 

 

ご存知だとは思いますが、

Googleをはじめとした検索エンジンのアルゴリズムは運営者達ですら正確に把握できていないことが多いわけであり、

また、システムもリアルタイムで進化していくわけですから、

それを部外者の人間がプログラミングだの、データ解析をだのをしたところで全く意味がないと思います。汗
(ゆえに、プログラミングやSEO集客に長年携わっているからといってSEO集客が上手いとは限りません。汗)

 

 

 

※ SEO集客の本質がユーザーの需要へのレスポンスであることは今後も変わらないとは思いますが、プログラミングだの、データ解析だのではSEO集客は攻略できません。

 

というか、それができれば誰も苦戦しません。汗
(大金を守るためにもここは気をつけてください。)

 

 

だからこそ、SEO集客の高額コンサルに数十万円も使うのは非常に非効率的ですのでご注意ください。

(SEO集客のプロうんぬんにもお気をつけください。)

 

 

1000匹の魚の群れを追い続けるのか、確実に魚を釣ってくれる仕掛けを作っていくのか。

 

さて、これまでPV数やweb集客のみに依存することの危険性について解説してきましたが、

言うなれば、PV数やweb集客のみに依存するということは、

広大な海の中で1000匹の魚群を追い続ける漁師のようなものです。

 

 

魚群を追っては逃げられ、ようやく捕まえたとしても、また漁に出かける必要があり、

波や魚群の性質は絶えず変化するので毎回大漁になることは滅多にない・・・

 

 

web空間という広大すぎる大海の中で、

移り気かつ活動的な魚の群れを追い続けることが賢明な判断であるのかどうかは、、、、もはや、明言する必要はないかと思います。
(体力がある時や運が良い時は問題ないかもしれませんが、そのままだと必ず息切れします。汗)

 

 

もちろん、いつまでもアフィリエイトの奴隷的な作業を続けられるという豪気なお方は問題ないとは思いますが、

そうではなく、「アフィリエイトで安心して、安定的に収入を得たい。」というお方の場合は

戦略や考え方を変えていく必要があります。

 

 

 

 

では、いったい、どうすればいいのか?

 

 

 

 

そこで、馬場がオススメするのは、下記のドラッカーの戦略です。

 

The aim of marketing is to know and understand the customer so well the product or service fits him and sells itself.

 

- Peter Drucker (ピーター・ドラッカー) -

 

マーケティングの目的とは、顧客を理解し、製品とサービスを顧客に合わせ、

おのずから売れるようにすることである。

 

 

つまり、やみくもにPV数やweb集客に力を入れるのではなく、

集めるお客様の需要を十分に考慮した上で、

的確に商品を供給し、販売していくという戦略がオススメです。

 

 

無論、この場合はPV数やweb集客自体はサブ的な役割となるわけです。
(ただ、専門的な知識も必要なのでけして単純ではありません。

むしろ、web集客うんぬんよりは、はるかに奥が深いです。

ちなみに、馬場の花鳥風月はそれを詳しく解説しています。)

 

 

 

この戦略は、例えるならば、確実に魚を釣ってくれる仕掛けを次々と作っていくようなものです。

 

 

良い漁場を見極め、そこに仕掛けをリリースした後は、

珈琲や紅茶などを楽しみながら、のんびりとグラビア雑誌小説でも読みながら優雅に時間を過ごす、、、

 

そして、仕掛けにヒットしたら、そこで始めて作業に取りかかる・・・

 

そして、一度準備した仕掛けは永久的に機能し、安定的に恵みをもたらしてくれる・・・

 

 

 

この戦略には無駄に移り気な魚群を追い続けるといった非効率な労働はありませんし、

毎回、毎回同じ作業や労働を繰り返す必要もありません。
(しかも、実際に多くの人が実践していますが、

アフィリエイトやweb空間の場合は自動化も可能ですので本当に効率がよいです。)

 

 

 

さらに、特定のお客様が欲しい商品を提供するわけですから、

押し売りや頻繁なセールスをしなくても自然と売れていきますし、

感謝のお手紙をもらうこともあります。

(つまり、どちらにとっても都合がよいわけです。)

 

 

 

一方で、PV数やweb集客に依存するといった魚群を追い続ける戦略は、

そもそも、商品に全く興味のないお客様にとっては迷惑なだけです。

 

だから、成約率が恐ろしほど低いのです。
(そして、そういった意味では必然的に市場価値を維持することも至難の技でしょう。

ゆえに、今のテレビ業界は減衰していくばかりなのです。汗)

 

 

 

 

中国の大賢人「老子」の言葉に、

 

授人以魚 不如授人以漁

老子

魚を授けるよりも、魚の釣りかたを授ける方がよい。

(※ 魚は一度食べてしまえば終わりですが、釣りかたをしれば何度でも魚を食べることができますので安定します。)

 

という素晴らしい格言がありますが、PV数やweb集客に依存することは前者(魚を授けること)に該当し、

的確な仕掛けを作っていく戦略は後者(魚の釣りかたを授ける)ことに該当します。

 

 

 

だからこそ、PV数やweb集客に依存するアフィリエイターやブロガー、コンサルタントはいつまでも収入が安定せず、

一方で、先程お話した優れた戦略を正確に学び、継続して実行するアフィリエイターの収入は

安定するだけではなく、やればやるほど収入が増大していくわけですね。

(これは絶対法則であり例外は存在しません。)

 

 

 

もちろん、どちらの戦略を選ぶのかは全てあなたの自由ですが、

アフィリエイト以外の自由な時間や圧倒的な経済的な自由を達成したいというお方には

馬場は後者をオススメします。汗
(その方が絶対に楽だとわかっていますので。(*´-`))

 

 

 

魚を取ることに夢中になるのではなく、魚を取ってくれる仕組みを作ることに夢中になるべきです。

 

 

 

 

限られた時間やエネルギー、精神力の中で自分自身にとって最適な戦略は何なのか?

 

 

 

自分自身の理想像はどのようなものなのか?

 

 

 

そして、それを実現させていくためには何を学び、実践していけばいいのか?

 

 

 

こういったことを自分自身に丁寧に問いかけながら、ゆっくりと今後の方針を決めていってくださいね。(*´ω`*)

(馬場はいずれの判断も尊重いたします。(*´-`))

 

今回のまとめっ!

 

 

最後まで本当にお疲れ様でした!
(さらっと軽く書くつもりが、説明がやや難しい話でもあり長文になってしまいました。すいません。汗ヽ(´□`。)ノ)

 

 

 

それでは、今回のおさらいですっ!

 

 

  • PV数やアクセス数とアフィリエイトやビジネスの売り上げは全くの別問題。何百万PVでも成約率(CVR)が低ければ意味がない。
    (ゆえに、PV数が多いから凄いわけではない。)

 

 

  • 安定的にアフィリエイトやwebで稼ぐためには、よりマーケティング理解を深め、視野をもっと広げる必要がある。

 

  • SEO集客のプロは実質的に存在しないので注意が必要。また、SEO集客の高額コンサルは無駄の可能性が高い。
    (SEOは運営者側でも把握できていない部分が多い。つまり、部外者が分かるわけがない。)

 

 

  • ただし、webユーザーの需要に対するレスポンスを最優先とするSEOの傾向は今後も変わらない。
    (お客様のためにコンテンツを作っていくことが重要。
    ちなみに、プログラミングだの、SEOのデータ解析だのは有効性がない。
    なぜならば、アルゴリズムは常に変化するから。)

 

 

  • ドラッカーの考え方にも共通する、やみくもにPV数やweb集客に力を入れるのではなく、
    集めるお客様の需要を十分に考慮した上で、的確に商品を供給し、販売していくという戦略がオススメ。
    (有効な仕掛けを作った後は、優雅に待つのみであり、非常に効率がよい。
    また、お客様にも感謝される。)

 

 

  • 魚を取ることに夢中になるのではなく、魚を取ってくれる仕組みを作ることに夢中になるべき。

 

 

是非、参考にしてみてください。(*´ω`*)

 

 

 

ほんの僅かでも、あなたのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

最後まで本当にありがとうございました。m(__)m

 

追伸

 

とはいえ、アフィリエイト初心者~中級者の頃って、

やたらとアクセス数だの、PV数だの、SEOだの、web集客だの、アクセス解析だのが気になるものです。ヽ(´□`。)ノ

 

いや、おそらく、安定的に月収300万くらいを稼げる状況になるまでは、結構気になると思います。汗
(巷のよくわかってない人達も重要であるかのように主張してますしね。(´д`|||)

まぁ、ぶっちゃけ、間違ってるのですが。汗)

 

 

ただですね、少し思い出してみて欲しいのですが、

アフィリエイトだろうが、ネットビジネスだろうが、web集客だろうが、

本質的には人間と人間のやりとりにすぎません。汗
(心と心の、血と血の、魂と魂のぶつかり合いなんです。)

 

 

 

単に媒体が変わるだけであり、本質的な要素は全く同じです。
(ゆえに、ブログがオワコンだの、Twitterがオワコンだの、YouTubeがオワコンだのといった意見は基本的にナンセンスです。)

 

 

ですので、webユーザーやお客様を血の通った人間ではなく、

PV数だの、SEOデータだの、アクセス解析だのといった数値的な見方でしか捉えないというのは賢明な判断だとは言えません。汗
(だから、web集客やSEO集客の高額コンサルを受けても全く稼げんのです。)

 

 

 

アフィリエイトやブログ運営におけるアクセス数を数値としてではなく、血の通った生命体、

つまり、一人の人間として体感レベルで捉えることができた時、

今回の馬場の話が真実であり、唯一の最短経路だったことに、あなたは気づくでしょう。

 

 

 

どうか、冷たい数値ではなく、温かい血と魂で読者様にぶつかってみてください。

(真心で勝負するんです。)

 

 

 

そうすれば、今までとは全く違う新たな世界が開けるはずです・・・

 

 

 

馬場

 

 

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