馬場です。

 

 

お忙しい中、わざわざ読んでいただき本当にありがとうございます。m(__)m

 

 

今思いきって記事を書こうとしたのですが、我ながらみっともないことに手が震えてしまい、

何から書けばいいのかよく分かりません。汗

 

 

でも、この感謝の気持ちを伝えられるのは今しかないと思いますので魂をこめて書きたいと思います。

 

おかしな部分もあるかもしれませんが、どうかご了承ください。m(__)m

 

 

このまえの下の記事を公開していらい本当にありがたいことに長文の感想や温かいお手紙をたくさんいただいています。m(__)m  本当にありがとうございます。
(一つ一つ感謝しながら読んでます。)

 

> 温かな蒼穹とちっちゃな2つの魂に心から感動した話。

 

 

実は、この記事で話題にした経験をする少し前に、

私が愛していた祖母が死ぬ間際であることを知らされました。

 

病気で心臓が弱り、さらに肺にも水がたまりもう手遅れだと聞かされました。
(握った手には握力がなく、ヒューヒューと苦しむ祖母の姿が本当に可哀想で涙が止まりませんでした。)

 

 

幼い頃、母の実家に遊びに行っては優しい祖母が小さなごまおにぎりを握ってくれ、それを夢中でパクパク食べた記憶が鮮明で、

あの時の蝉の泣き声や風鈴の音、祖母の笑顔は今でもありありと浮かんできます。

 

 

あの時が一番温かくて幸せだったかもしれません。

 

 

たしかに祖母は無学ではあったけれど、とても素朴で優しい人でした。

 

私などよりもよほど素晴らしい人間だと思います。

 

 

そして、親孝行する前に死んでしまった父に続き、今度は愛する祖母がいなくなるという事実に私は押し潰されそうになりました。

 

 

凄まじい孤独感を感じ、人生そのものに暗い影がさしたような気分でした。

 

 

幸運なことに、私は自分にはもったいないくらい周りの人々には恵まれていて、

いつも温かい雰囲気で支えてもらってはおりますが、それでも孤独感を感じるんです。

 

 

逃げても逃げても深い闇が追ってくる感覚を感じることもありました。

 

 

死んだ父の下品で明るい笑い声や、祖母の優しい笑顔を思い出すたびに涙が溢れました。

 

 

また会いたい、、、心から謝りたい、、、一緒に笑いたい、、、そんなことばかり考えてしまいます。

 

 

そんな時期にあの小さな兄妹との出会いがあり、心から救われた思いがしました。

 

 

そこにあったのは、生き生きと躍動する生命であり、未来へと前進する希望でした。

 

 

その眩しい姿に当時の私がどれだけ励まされたことでしょう。

 

 

だからこそ、あの時はほぼ無意識的にあの二人に関する記事を書きました。

 

もはや書かずにはいられなかったんです。

 

 

そして、あの記事をきっかけに届いた皆様からの温かいお手紙にさらに感動しました。

 

 

中には私の気持ちまで読みとり気遣いの言葉まで書いてくれる読者様もいて心から感謝の念がわきました。

 

 

「心から感動しました」

 

と感想を送ってくれたお方がいましたが、本当に感動させられたのはむしろ私です。汗

 

 

私は皆様にとても励まされ、助けていただきました。

 

 

本当に、本当にありがとうございました。m( )m

 

 

こんなにも温かい読者の皆様に恵まれた幸運に感謝します。

 

 

 

 

大切な人を亡くしてしまったあなたへ

 

 

その辛い気持ちは心臓が張り裂けるほど分かります。

 

 

また、絶望や空虚な気持ちになるのも分かります。

 

 

孤独感、恐怖感、、、闇、、、

 

 

本当に辛いですよね。

 

 

切ないですよね。

 

 

 

ただ、しばらくは、無理をせずにそのままでいいと思います。

 

 

泣きたいなら人目を気にせず泣いてください。

 

そんなときは他のことは二の次です。

 

 

無理に頑張ったり、明るくなる必要はないです。

 

 

医師の友人がアドバイスしてくれたのですがこういった時は切ない気分や悲しい気分にあった音楽を聞くとストレスが大幅に減少するそうです。

 

ちなみに、私はたまたま紹介してもらった下の曲がとても良かったです。

 

 

 

よろしければ聞いてみてください。

 

私は聞くたびに号泣してしまいます。汗

 

 

 

そして、時間とは凄いもので少しずつですが傷ついた心を癒してくれます。

(ですので急がなくても、焦らなくても大丈夫です。)

 

 

やっぱり、こういった辛くて、きつい時ほど、無理をせずに自分自身を大切にしてあげるのが重要なのだと思います。

 

 

 

ですので、ゆっくり、じっくり、無理をせずに日々を乗り越えていってくださいね。

 

 

 

もちろん、非力ではありますが、私もこれまで以上にこのブログなどで笑えたり、

ホッとしたりするような話題を提供できるよう精一杯努力するつもりですのでどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

 

 

さて、あまり暗すぎる話を長々話すのは柄ではありませんし、

無粋だと思いますので今回はこのへんで強制的に終わりたいと思います。
(あなたにとって私の気持ちなんぞはどうでもいいということは重々承知しています。汗 )

 

 

あぁ、終盤にきて、ようやく手の震えが止まりました。いまさらです。汗

 

 

 

いずれにせよ、お身体を大事になさってください。

 

 

 

そして、温かいお手紙をくれた読者の皆様、このたびは本当にありがとうございました。m(__)m

 

 

 

それでは!

ありがとうございましたヽ(*´□`*)ッ

 

馬場

 

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