※ この記事は一般的な常識とは根本からかけ離れている内容であり、ある意味では非常に危険です。汗

価値観が大きく異なる場合は無理に読む必要も、理解する必要もありません。

 

※ この記事における15位とはあくまでも目安であり、必ず15位である必要はありません。

もちろん、そのことについても詳しく解説させていただきます。

 

 

さて、今回は少し面白い話を致しましょう。

 

 

これまでの人生において何らかの分野で一位をとったことがなく、全てにおいて中途半端、

なぜか長続きせず、すぐに飽きてしまう自分が嫌い、

あるいは、一位を目指してもすぐに諦めてしまう自分の弱さに嫌気がする・・・・・あなたはこんなことを考えたことはありませんか?

 

 

もちろん、これは人間ならば誰しもが考えうることであり、事実、それで自信を失ってしまう人は無数に存在します。

 

 

一位を目指しても努力が続かない、最初から無理と思ってしまう。

 

しかし、世の中では一位が最高とされ、メディア、一般書籍、巷の噂では一位の人間のみが過大に評価されている。

 

要するに、一位をとることのみが唯一の成功であり、それを達成できない者や中途半端な者は無能であり、勝ち組ではないのだ。

 

 

 

・・・さて、ここまではあなたもご存知の考え方、常識であり、ほとんどの人はそのことについて疑問にすら思ったことがないでしょう。

 

 

 

 

しかし、世の中は、はるかに広い。

 

 

表の世界で天才と評されている人間をはるかに超える本当の「化け物達」が実は存在し、

一般的な常識では計り知れない世界を独自に歩んでいる彼らは別の視点で世界を見ています。
(ゆえに、彼らは化け物(大天才)なのです。)

 

 

例えば、先程あげた常識、つまり、

 

一位こそが唯一の成功であり、それを達成できない中途半端な人間は無能である(少なくとも成功者ではない)という考え方の場合、

 

彼らはどう考えるのか?

 

 

皆に知られている天才をはるかに超える化け物(大天才)達はこう考えます。

 

 

 

「一位?とんでもない!そんなものを本気で目指すものは愚か者だ。

その気概は多少評価できるが、やはり、参考にはしたくないものだ。

なぜならば、大変な割には損ばかりするからね。
私ならば15位あたりを余裕でテキトーに勝ち取りたいものだ。」

 

おや、いったい、これはどういうことか?

 

おそらく、何を言っているのか意味が分からず違和感を感じてしまう人も多いでしょう。

(単なる、強がり、あるいは、情けない屁理屈に聞こえてしまう人もいるかもしれません。)

 

 

先程もあげたように、客観的に考えれば、

一位こそが最も利益や名誉を得られる地位であり、その他の地位は所詮烏合の衆にすぎません。

 

 

では、なぜ、彼らは一位を目指す者を愚か者と呼び、代わりに、中途半端な15位を目指すのか?

 

 

 

実は、冷静に考えれば、彼らの考え方は実に合理的かつ明瞭であり、

同時に、なぜ、多くの人々がサボったり、飽き性であったりするか、

言い換えれば、なぜ、我々の脳はそのように我々を誘導するのか?が分かります。

 

 

さらには、表で天才と言われている人達は実はそこまでの存在ではなく、今まで軽視していた人達の中に、実は尋常ならざる超天才達が潜んでいることにもあなたは気づくでしょう。

 

 

とはいえ、焦る必要はありません。

 

 

1つ1つ、彼ら(化け物達)の思考を追っていくことにしましょう。

 

 

そうすれば、我々も覚醒し、彼らの見ている世界を知ることになるでしょう。

 

 

まずは、問題を分けましょう。

 

 

あなたもご存知の通り、あらゆる問題は個々の要素に分割し、各個撃破していくのが一番です。

 

 

『難問は分割せよ。』~デカルト~

 

 

 

そこで、我々も問題を2つに分けてみることにしましょう。

 

 

1つ目は、なぜ、一位を目指すべきではないのか?

 

 

2つ目は、なぜ、15位(そこそこ上位で中途半端ならば他の順位でもよい。)を目指すべきなのか?

 

 

 

この2つの問題をクリアしていけば、我々の求める答えも自ずと見えてくるはずです。

 

 

では、さっそく、1つ目を片付けていきましょうか。

 

 

 

なぜ、一位を目指すべきではないのか?

 

 

理由は3つあります。

 

1つ、ギャンブル性が高いから。(努力が報われない可能性が高いから。)

 

時間やエネルギーに制限がある人生においては、難問を解決するよりも、

難問を回避する方がはるかに合理的かつ現実的です。

(ゆえに、私は難問を解いて自慢している人よりも、はなから難問と向き合わずにゲームを楽しんでいる人の方が本質的に賢いと思ってしまいます。)

 

 

「俺はラクして勝てと言うんだ。苦労して勝つな。笑って結果を出せ」

~落合博満~

 

 

そして、どの分野であれ、一位をとることは非常に難しく、基本的に努力が報われることは滅多にありません。

(当たり前ですが一位は一人だけだからです。ここがポイントになってきます。)

 

 

つまり、あなたが一位をとった人間と同等か、それ以上の努力をしたとしても、一位になれなければ、努力に相当する利益を得られないことになります。
(要するに、総合的には損をすることになります。)

 

 

しかし、一位をとるには、努力だけでは不十分であり、そこに才能や運などの要素も必要になってきます。

 

 

分かりやすくいえば、どんなにあなたが努力をしたとしても、一位をとれるかどうかは保証されないのです。

(ギャンブルのようなものです。)

 

 

にも関わらず、運などの差によって、あなたが2位をとってしまった場合、あなたの努力は過小評価され、一位には大分劣る利益しか得られません。(とても不公平です。)

 

 

このように、一位をとるために行う努力というものは、基本的に裏切られる運命にあり、割には合わないものなのです。

 

 

ならば、最初から一位を捨てた方がはるかに得をする、幸せになれると考えるのが彼ら(化け物達)なのです。

(そもそも、一位を狙っていないので挫折も、後悔も、絶望も発生しません。)

 

 

どうでしょう、確かに、分かりやすく、その通りだとは思いませんか?

 

 

2つ、一位は維持できないから。

 

祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。

~『平家物語』 ~

 

 

盛者必衰と言われるこの世において、一位を維持し続けた人間は皆無です。

 

 

一人もいません。

 

そして、断言しますが、今後あらゆる分野において、一位を維持し続ける人間はけして出てきません。

 

 

なぜならば、先程も話したように一位をとるにはギャンブル的な要素が高くなるだけでなく、我々人間には老いや心身の問題などもあるからです。

 

過去の一位は常に忘れ去られ、人々は常に現在の一位のみを最も評価します。

 

 

つまり、一位であることの利益を享受し続けるためには、一位であり続けるしかないのです。

(なんと残酷な事実でしょうか)

 

 

しかし、先程もあげたように、一位を維持し続けることは不可能です。

 

 

つまり、一位を目指すということは、同時に一位を維持し続けることも目指すことであり、

それは単なる蟷螂(とうろう)の斧、骨折り損のくたびれ儲けなのです。

 

 

 

だからこそ、将来を読むことのできる本当の天才達は、最初から一位など無視するのです。

 

 

どうでしょうか?これも確かに分かりやすく、簡単な道理ですよね?

 

 

 

スラスラ分かったという人は、かなり優秀ですので自信を持ってくださいね。

 

3つ、一位は嫉妬され、危険だから。

 

 

なに人も己れ自身と同レベルの者に先を越さるるを好まず。

~リヴィウス 「ローマ史」~

 

 

残念ではありますが、人間は尊敬することよりも、嫉妬することに夢中になる傾向があります。

 

 

例えば、あなたの周りの人間で、あなたが嫌いかつ人間として尊敬できない人が宝くじに当たり、

夢のような生活をすることになったとしたら、あなたは嫉妬しませんか?笑

 

少なくとも、経済的に自分よりも豊かになった相手を尊敬する気にはなれないはずです。
(それこそが嫉妬です。)

 

 

もちろん、これは人間ならば普通のことですし、無理に偽善者になる必要はありません。

 

 

現実の見えていないお偉い先生方がどう言い訳したとしても所詮人間とはそのようなものなのですから。

 

 

嫉妬は人間に生まれつき具われるものなり。

~ヘロドトス ~

 

のび太が好かれる一方で、訳もなくデキスギ君が嫌われるのは永遠の真理なのです。

 

 

そして、この世で最も嫉妬されるのは、ご存知のように、一位の人々です。

 

 

メディアなどでは一位であることの正の面しかとりあげませんが、実は、その正の面を覆い隠してしまうほどの負の面があることを我々は認知すべきです。

 

つまり、一位である人に向けられる無数の嫉妬は一位である人々を壊してしまうほど有害かつ危険であり、

事実、それが原因で失脚した元一位の人々は無数に存在するのです。

(SNSの時代になり、その傾向はより顕著になりました。今後は一位であることはますます危険になります。)

 

 

そして、一位であるという事実だけで嫉妬されるわけですから、一位になる者はその脅威から逃れることはできず、常にその重荷を背負っていく運命にあります。

 

 

死ぬほどの努力と天賦の才と運のおかげでようやく一位になったと思えば、無数の嫉妬に悩まされることになるとは、なんと皮肉な事実でしょうか。

 

 

そういった諸々の事実を読みきっているからこそ、彼ら(化け物達)はけして一位になろうとはしないのです。

一位なぞ、正気の沙汰ではありません。

 

 

さて、ここまで来れば、なぜ、一位を目指すべきではないのかが、嫌でもお分かりになられたはずです。

 

 

そして、巷に繁茂する、「一位を目指せ!!」的な教育者や書籍、セミナーが何の役にも立たないものであることにも気づけたはずです。(彼らの話はナンセンスなので本当にお金の無駄です。汗)

 

 

では、残りの問題である、

2つ目は、なぜ、15位(中途半端)を目指すべきなのか?についても考えていきましょう。

 

 

 

こちらも理由は同じく3つ。

 

 

1つ、簡単な割にはメリットが大きいから。

 

「手を抜け、ミスを修正するな。同じ絵を何百回も使え。手抜きがバレそうになったらタマには凝れ」

~手塚治虫~

 

 

一位をとるのに比べれば、15位や、12位、17位をとるのは非常に簡単です。

 

 

分かりやすい例をあげれば、学校や資格のテストで95点以上をとるのは非常に難しいですが

、75点から80点くらいならば、そこそこの勉強や一夜漬けでもクリアできてしまいます。

 

しかし、よく考えると、これは非常に不公平なのです。

 

というのも、95点以上をとる人達は75点をとる人よりもはるかに努力しているにも関わらず両者の差はたったの20~25点程度だからです。

 

 

つまり、努力に対する費用対効果という点では、一夜漬けで75点をとった人の方がはるかに優秀だといえるのです。

 

 

また、パティシエの例も分かりやすいでしょう。

 

人生をかけて死ぬ気で修行したパティシエと趣味歴3年の主婦のショートケーキを比較した時、

もちろん、美味しいのはパティシエのショートケーキであることは間違いないでしょう。

 

 

しかし、人生をかけたショートケーキが、趣味で作っている主婦のショートケーキよりも二倍、三倍は美味しいということはまずありません。

 

主婦のショートケーキもショートケーキとしては完成形であるために、ショートケーキとしては75点をクリアしています。

 

ゆえに、95点以上のパティシエのショートケーキよりも若干劣るものの、はるかに劣っているとは断言できないのです。

 

 

つまり、死に物狂いの努力をしていないにも関わらず、パティシエのショートケーキの75%分の美味しさを提供できる主婦は非常に効率的かつ有能であるといえるわけです。

 

 

このように、75%~80%程度のレベル(15位程度のレベル)は少ない努力でも達成できるにも関わらず、

その内容は、95%以上(一位などの上位のレベル)のそれと大して変わりません。

 

 

つまり、合理的に考えれば、75%~80%(15位程度)のみをピンポイントで押さえていくことこそが最も優れているのです。

(精神的にも楽です。ここも非常に重要です。)

 

 

ちなみに、人間の脳はこのことを本能的に理解しているので、人間は飽き性にプログラムされています。

ゆえに、皆、3日坊主なのですが、それも、大局的には意味のある仕組みなのです。

 

 

このようなことを理解しているからこそ、化け物達は1つの分野ではなく、様々な分野で15位を量産していきます。

 

ゆえに、彼らは目立つことがないのです。

 

しかし、そういった各分野で得た利益を総合すれば、各分野の一位の人々を軽く超える成果をあげているから恐ろしいのです。

 

 

各分野の一位の人々が小川であるとすれば、彼ら(大天才達)の総合力は大海であり、比較にすらなりません。

 

 

そして、彼らはそのことを知ってなお、謙虚でいるからこそ化け物なのです。

同じ土俵で競争すらさせてくれない化け物達に誰が勝てるでしょうか?

 

 

2つ、維持しやすいから。

 

先程、道理的に一位を維持し続けることは不可能だとお話しましたが、15位辺りの順位ならば維持は容易です。

 

 

というのも、前に説明したように、15位をとる労力はそこまで大きくはありませんし、

そもそも、15位を意識的に目指す珍しい人(笑)は、一部の超天才達を除いていないからです。

 

 

ご存知のように、基本的には、皆一位を目指しますよね。汗

 

 

つまり、15位であり続けることは少ない労力で可能であるだけでなく、ライバルも少ないのです。

 

 

また、一位から二位に降格したダメージやデメリットは致命的なものではありますが、15から16位ならばほとんど差がなく、目標の成果はクリアできますから合格です。(超簡単なのです。ここテストに出ます( •̀ ω •́ )y)

 

 

 

少しの降格が大ダメージになる一位と、多少の降格も、昇格もウェルカムな15位。

 

 

死に物狂いの努力が報われないことの多い一位と、そこそこの努力で確実にとれる15位。

 

 

維持できない一位と、維持できる15位。

 

 

 

さてさて、いったい、どちらが気楽であり、スマートでしょうか?

 

 

3つ、嫉妬されない。

 

 

嫉妬を舐めてはいけませんよ。

 

 

 

古今東西の歴史を紐解けば、人間がいかに嫉妬深く、そのせいでお互いの才能を打ち消し合ってきたかが分かります。

(まさに、愚かな歴史です。)

 

 

しかし、時間やエネルギーに制限のある一度きりの人生において、嫉妬で無駄な時間やエネルギーを浪費することはぜひとも避けたいものです。

 

 

また、相手に嫉妬させないことは、あなただけでなく、相手の時間やエネルギーをも守ることになります。

 

 

無論、構造的に、一位の人間は必ず発生し、必然的に嫉妬され、互いの時間やエネルギーを浪費する運命にあります。

 

 

が、ここまで学んできた賢明な我々はそんな地獄のループにハマる必要はありません。

 

表で見える一個の天才は、常に周りの人間の輝きを奪い、嫉妬される運命にありますが、

そうではない中庸な人間は周りの人間の輝きを奪うこともなく、嫉妬されることもありません。

 

 

もちろん、どうしても、一位になりたいという自己顕示欲が強い人の場合はそれでもいいでしょう。

 

 

 

しかし、そういった自己顕示欲がなく、とにかく楽に、安全に成功したいというあなたの場合は、

けして嫉妬される一位を目指してはいけません。

 

それよりも、嫉妬されない15位を目指し、余った時間とエネルギーで他のことを楽しんでください。

 

 

そして、さらに成功したい場合は、他の分野や世界の15位を目指せばいいのです。

 

 

そうすれば、総合的には、狭い世界で一位になっている人々よりも、はるかに成功し、豊かになることができるでしょう。

 

 

そして、だからこそ、一部の大天才達は、皆、15位をせっせと量産し続けているのです。

 

もちろん、皆、周りの人達からも愛されているようです。
(15位で止めておくことは優しさでもあるのです。目に見えて他者より圧倒的に優れていることに何の意味があるでしょうか?)

 

 

 

天才は孤独とよく言われますが、それは無知かつ中途半端な天才だからです。

 

 

今回の記事の内容を理解し、せっせと実践しているようなガチの大天才達はむしろ人に好かれているようです。

 

 

・・・さて、ここまで来れば、なぜ、一位ではなく15位を目指すべきなのかが、お分かりになられたと思います。
(一部の化け物達の思考も理解できたはずです。確かに、簡単ではありますが、それを説明なしで自ら気づいてしまうからこそ、彼らは大天才なのでしょう。)

 

 

 

もちろん、「いやいや、それでも俺は一位をとる。」という人はそれでもかまいません。

 

 

ただ、これまで一位をとれない自分や、中途半端になりがちな自分に嫌気がしていたという人はぜひとも考え方を変えてみて欲しいと思います。(それは短所ではなく、実は、長所なのです。問題は15位をとれるくらいまで努力できるかどうかです。)

 

 

ほどほどに15位をとり、後は気楽に過ごす、あるいは、さらなる15位をとりにいく。

 

 

これこそが究極の戦略であり、脳も認める最強の方法なのです。

 

 

今回の話、普通に無料で公開してはいますが分かる人には凄まじく価値のある話です。

普通、こんなとこでさらっと話すことではないと思います。汗
(出血大サービスでございます。サザエでございます。)

 

 

 

あぁ、なんだかニヤニヤしているあなたのお顔が浮かびまする。

 

あとは、「馬場さん!なんでそんな重要な話を普通に漏らしちゃうの!」と焦っている声も聞こえまするな。笑

 

 

 

まぁ、そこらへんがテキトーなのが馬場でございますのでどうかご容赦くださいまし。m(__)m
(だって、良いことは喋りたいんだもん。読者様からの感謝メールが嬉しいんだもん。(本音w)(*´ω`*))

 

 

 

さてさて、15位くらいのコンテンツは書けたと思いますので、後は努力を止めて、グラビア雑誌かAmazonプライムでも見たいと思います♥️(*´∇`*)

「私のおっぱいは何位?♥(。・ω・。)」
(イチイデゴザイマスル。ワタシクシノジュウゴイノチンチンガヨロコンデオリマスル。(*´ω`*))

 

 

 

 

それでは!!

またまた~(*´ω`*)

 

 

馬場

 

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