※この記事の内容は人によってはかなり恐ろしい内容だと思いますので、苦手な方は読まないことをおすすめします。汗

 

※ ご資産がある程度増えてきたという方は必ずチェックしてみてください。

それだけでも、大切な資産を守れるかもしれません。

 

今トイレに行かないと本当にヤバいという時に限って、

高確率で誰かがトイレにいる馬場です。(*´ω`*)

(あの絶望感は・・・Σ( ̄ロ ̄lll))

 

 

いつも温かいお手紙やためになる情報を本当にありがとうございます。m(__)m
(また、面白い・可愛い動画も教えていただき本当にありがとうございます。実は、結構楽しみにしています。笑)

たまりません💕(*´艸`*)

 

 

さて、今回の記事ですがはっきりいって、かなり怖い・シビアな内容です。汗

(世の中というか銀行の闇が恐ろしすぎるのです。)

 

 

 

もちろん、あまりに酷い部分はカットあるいは省略してお送りするのですが、それでもやはり怖いです。笑

 

 

ですので、心と時間に大分余裕があるというお方のみ、ぜひ読んでみてください。<(_ _)>

銀行の闇と銀行に全てを奪われてしまったアフィリエイター仲間の話。

 

正直、内容がエグすぎるだけに記事にするか迷ったのですが、既にアフィリエイトなどでかなり稼いでおられる上級者の読者様も多いこともあり、敢えて記事にすることにしました。

(反面教師とすれば同じ被害を避けることができるからです。)

 

 

これは馬場が昔にアフィリエイトやマーケティング、コピーライティングなどを指導した元アフィリエイターの話です。
(今後は、分かりやすくするために、仮名として竹田さんと読んでいきます。)

 

 

竹田さんは一流大学を卒業し、某大手企業の就職も決めていた非常に優秀な方ですが、

自分の理想のライフスタイルを手に入れるために積極的にアフィリエイトやwebマーケティングを勉強していました。
(馬場が指導させていただいたのはその頃です。猛烈な勢いで弟子にしてくださいという旨のお手紙が届いたことを鮮明に覚えています。)

 

 

とても素直で堅実なお方で教えたことはスラスラと理解し、気がつけばアフィリエイトなどで馬場も引いてしまうほどの収益をあげるまでに成長していました。とにかく速かった。汗
(軽く同じ20代の平均収入の10倍はあったと思います。)

 

 

アフィリエイトなどで稼いだ資金を使い、両親に車をプレゼントするなど親孝行な面もあり、個人的に尊敬しておりました。(っ´ω`c)

 

 

そして、竹田さんがエグいほどアフィリエイトで稼ぐようになってからは、こちらも特に教えることはありませんし、

恩着せがましく干渉するのは嫌いなので自然と連絡する回数は減っていきました。

(その後も時々相談を受けたりしていましたが、基本的には彼の信じる道を応援していました。)

 

 

その後は、アフィリエイトで得た資金を使い、アフィリエイターをやめて、株式投資や不動産投資などに挑戦し、

そちらでもそこそこ成功していたそうです。
(この後も話でも分かりますが、おそらく、この頃には軽く数億規模の預金があったと思われます。)

 

 

才能に乏しく、コツコツ努力するしかなかった平凡な馬場からすれば、20代にしてそこまで成功してしまう彼のポテンシャルが眩しく見えたものです。汗 

 

 

しかし、それからしばらくたってから、かなり久しぶりに彼から報告のメールが届きました。

 

 

「A銀行さんが持ちかけてくれた投資の話が実に素晴らしいので一気に資金を投下するつもりです。

(中略)ここまで美味しい話が回ってくるとは思いませんでした。」

 

 

このような内容でした。

 

 

さらには、リスク的にも、マーケティング的にも、資金の回収的にも悪くない話であり、

何よりもあの大きなA銀行の紹介してくれた話ゆえ、ここは勝負すべきだと判断したと書いてありました。

 

大きな銀行の素晴らしい投資話を普通ならば祝福するところなのでしょうが、

多少の経験のある馬場はこの報告を読みながらゾッとし、冷や汗を書いていました。汗

 

 

「マズイ。このままだと彼は潰されてしまう。」

 

そう思いました。

 

 

以後、竹田さんと馬場のやりとりの大まかな流れは以下のようなものでした。

(私が人生で後悔している数少ないやりとりの1つです。)

 

 

馬場:「竹田さん、失礼を承知で本当に心から忠告させていただきますが、その話はなかったことにして、

これまでのように堅実にビジネスを展開していくことをおすすめします。というのも、私の経験上、

資産が増えてからガヤガヤと寄ってくる投資話は皆ろくでもないものばかりだったからです。

特にA銀行は私の銀行で勤める友人の話でも非常に悪い噂が多く、関わるべき相手ではないと思われます。

銀行だから安心というのは大間違いですよ。けして焦るべきではありません。」

 

 

竹田さん:「そうなのですね、ご忠告ありがとうございます。しかし、私はA銀行はとても良心的に思えましたし、

あらゆる点でも今回の話は悪くない内容だと思っています。私は若いかもしれませんがここまでやってきた自負がありますし、

けして焦ってもいません。(その後も様々な理由の列挙)」

 

 

馬場:「もちろん、竹田さんの言いたいことは全て分かりますし、竹田さんが優秀なのは間違いないことです。

潜在能力的には私なんぞよりもはるかに優れているでしょう。

ですが、凡人であれ、天才であれ、小人であれ、大人であれ、あまりに大きすぎる石を持ち上げれば、

いずれ自らの足に落とし、大ケガをすることになります。
そして、A銀行の話はまさに大きすぎる石だと思うのですがどう思いますか?

そもそも、そこまでの良い案件ならばなぜA銀行自身で運営しないのでしょうか?」

 

 

竹田さん:「(様々な理由を列挙)でも、私はそこまで大きすぎるとは思いません。

今の資産ならば十分可能ですし、5年ほどで元がとれるわけですから、やらない方が損失といえると思うのですが、、、」

 

 

馬場:「そこまで言うならば、これ以上私が言うことはありません・・・・ただ、何と言ったらいいのか

漠然とした不安感が全く消えないんです、、、いや、私が臆病すぎるのかもしれません。

そうですね、やっぱり、これまでの話は忘れて、ご自分の考えを最優先してください。」
(ここが馬場の最大のミスです。ここだけは心を鬼にしてとにかく止めるべきでした。)

 

 

その後、竹田さんからは相談にのってくれたことに対する長い感謝
のお手紙をいただき、それからはしばらく連絡がありませんでした。

 

 

しかし、悪夢は既に始まっていました。

 

 

竹田さんがA銀行の紹介で手に入れた物件や会社は、実はどれも経費ばかりがかさむ貧乏神であり、

A銀行が提供していた資料は皆デタラメな内容でした。

 

 

ゆえに、最初こそ奮闘していた竹田さんも次第にこの貧乏神達の搾取に疲弊していき、

最終的には精神を病み、破産してしまいました。

(私は友人からの情報ではじめて知りました。汗 )

 

 

そして、その頃にはまたA銀行がやってきて、竹田さんに提供した物件を全て差し押さえしました。

(言い換えれば、無料で再び手に入れたのです。)

 

 

そして、A銀行は第二の竹田さんをリサーチし、またその貧乏神達を美味しい話とともに提供していきました。

(そして、貧乏神達が吸い上げたお金でA銀行は大きくなり、社員達は立派なスーツを着ることになるのです。

なんたる皮肉。鬼畜。畜生。)

 

 

実は、この悪徳的な手法は悪質な銀行が利用する典型的な策略です。

 

つまり、億規模の資産があるお金持ちを見つけては、こういった悪質な物件や会社を提供し、

相手が潰れた後はまた同じ物件を差し押さえ、さらに他のお金持ち達にすり寄っていくのです。
(有名な銀行だからと安心したお金持ち達はあっさりと彼らの罠にはまってしまいます。)

 

 

お金持ち達だけを対象にしているだけに一般的にはほとんど知られていない事実ですが、

ある程度経済的に成功した人ならば嫌でも知っている残酷な事実です。

 

 

かなり昔の記事でも指摘しましたが、預金額などが億をこえてくると、どこからともなくこういった悪質な輩がすりよってきやすくなります。(あの時話していたのはA銀行のような輩のことです。)

 

 

有名銀行、有名団体、有名大学という看板を盾にすり寄ってくる彼らに経験のないお金持ちは騙されがちであり、

その被害額は計り知れません。

(ゆえに、私はそういった人達がやってきても一切相手にしないようにしています。

別に今のままでも十分すぎるほど利益が出ていますし、どんなに有名であれ、どんなに立派なスーツであれ、信用できない人達とは一切関わりたくないからです。)

 

だからこそ、私は花鳥風月受講生だけでなく周りである程度成功してきた人が出てきた際には、

必ずこういったすり寄ってくる人達には十分に注意するように呼びかけています。
(竹田さんの一件以来、かなり強めに指摘するようになりました。)

 

 

もちろん、全ての銀行が悪質なわけではありませんし、中には、本当に素晴らしい話を紹介してくれるところもあります。

(ただ、非常に希少です。)

 

 

事実、私もそういった良心的な人達との出会いのおかげで人生やビジネスがより豊かになりました。

 

 

しかし、残念ながら、今回お話したような悪質な人達もゴロゴロいるのが現代社会です。汗
(シビアですがそれが現実です。汗)

 

 

 

ですので、あなたもアフィリエイトなどで成功し、資産が増えた際には、

ゾロゾロと様々な人達がすり寄ってくるとは思いますが、くれぐれもご注意ください。

 

 

 

何度も言いますが、銀行だから安心という考えは大間違いでございますよ。

「 こちら、OPPAI銀行ですが馬場様に良いお話がございます。ぜひ、ここに座って詳しい話をお聞きくださりませんか?」
(ゼヒトモオネガイイタシマス。( ๑>ω•́ )ﻭ✧OPPAI銀行サンハダイスキデスノデ( ◌´ `◌ )シンジマス。)

 

 

 

・・・さて、さりげなく無料公開のまま記事にしてしまいましたが、今回の内容はそこらへんにある金融・経済・ビジネスの高額セミナーのペラペラな話よりも数万倍は我々の財産を守ってくれる内容です。汗

(場合によっては、今後、保護するかもしれません。)

 

 

ですので、ぜひとも覚えておいてほしいと思います。

 

 

こういったヤバい話は中々表には出ない話ですので、今後も可能な限りシェアしていくつもりです。( ◌´ `◌ )

 

 

 

是非、楽しみにしていてくださいね!

 

 

 

うーむ、夜中にホテルの一室にて執筆をスタートしたのですが、気がつけば早朝になり、

プリチーな小鳥達がチュンチュン鳴いております。

(可愛いなぁ♥️(*´ω`*)それにしても、自然が美しいなここは。(///∇///))

 

 

正直、睡眠不足で死にそうなので今回はこれにておしまいとさせていただきます。m(__)m

 

 

最後までわざわざ読んでくださり本当にありがとうございました。

 

 

それでは!

またまた~(*・ω・*)

 

 

馬場

 

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