今さら、どうぶつの森にはまっている馬場です。(*´ω`*)
(この可愛い世界観、たまりません💕(*´艸`*))

 

本当に癒されるので、社会で疲弊している大人にこそオススメでございます。(*´艸`*)

 

 

さて、今回は地味に根強いファンが発生している馬場のオススメ映画コーナーでございます。m(__)m

 

 

国内外の映画やグラビアアイドルの動画を毎週大量に消化しているしょうもない馬場ですが、

最近は「これだよ!これが見たかったんだよ!!」と感動する機会がほとんどありませんでした。汗
(なんというか、既視感が凄いんですよねぇ~(・・;))

 

 

 

 

しかし、しかしです・・・

 

 

 

先日、ある経営者の友人からの紹介で、ようやく至極の一本(映画)と出会いました。

 

 

 

その名も「12人の怒れる男」。

(渋い!!ヽ(´□`。)ノ)

 

 

この映画は本当に凄い!!ヤバい!!面白い!!エグい!!

 

もう、なんかエロい!!映画なんです!!

(アカデミー賞、ゴールデングローブ賞もとってます。)

 

 

内容は至ってシンプルで、殺人の容疑のある少年を無罪にするか、

有罪にするかについて12人の陪審員達が激しく議論するというもの。

 

 

 

ここで凄いのは、この映画で使われるのは「議論用の狭い部屋」と「トイレ」のみだということです。

 

 

狭い部屋で12人のおっさん達がひたすら激しく議論するという暑苦しく、華やかさのない半ば拷問のような内容であるにも関わらず、
馬場は最初から最後まで夢中で見続けてしまいました。Σ(´∀`;)!

「ヤバイ💕この映画超楽しい💕」
(ワタクシハプールニナリタイデス。)

 

 

この映画の特筆すべきところは、その「脚本」の完成度の高さです。

 

 

一人一人の発言に無駄が一切なく、一見無駄に見える部分も、実は、視聴者を休ませたり、

感情移入させるための布石であり、ここまで細部の細部にまで神経が注がれた脚本は滅多にお目にかかれません。

 

 

 

例えば、昔、紹介した「最強の二人」なども脚本の完成度が神レベルの作品ですが、

こういったハイレベルな作品は世界レベルで探しても中々ありません。

 

> Ludovico Einaudi – Una Mattina

(最強のふたりの馬場が大好きなシーン💕(*´艸`*))

 

 

12人の怒れる男というタイトルから終始ケンカをしているのかと思ったのですが、

実際はそれだけではなく、緻密な洞察や健全な議論も展開されており、サスペンス映画のような楽しみもありました。

 

 

それにしてもこの映画は本当に凄い。

 

 

だって、狭い部屋で12人のおっさんがひたすら話しているだけなんですよ!

(スーパー低予算の映画です。汗)

 

 

それなのに、あんなに夢中になって見てしまう魔力があり、

かつ、アカデミー賞、ゴールデングローブ賞を余裕でgetしてしまったんですよ!!

 

 

えええええ!!!!

 

 

 

凄い、凄すぎるぅぅぅぅ!!

 

 

それに、何なんですか!? あのお洒落なラストシーンは!!

 

 

 

あまりにお洒落でカッコいい終わり方なので、馬場は思わず絶句してしまいました!(*_*;

(これぞ、大人の映画という終わり方で、昨今の中身のない映画達とは大違いでございます。)

 

 

正直、この映画の凄さ、面白さは馬場のしょうもない筆力では到底伝えきれませんので、

お時間に余裕のある方や、本物の映画を楽しみたいという方は是非是非観てみてください。(っ´ω`c)
(古い映画なので安い価格でレンタルできます(っ´ω`c)。)

 

本当にオススメです。(*´ω`*)

 

 

もちろん、吹き替え版もありますのでご安心ください。日本の声優さん達も素晴らしい名演技でございました。<(_ _)>

(ただ、英語が分かるお方はぜひ英語版も観てみてください。やはり、本家ですので、迫力が凄いです。(っ´ω`c))

 

 

 

 

・・・と、ここまで熱く語っていたら、なんだがまた観たくなってきました。笑

(これは観るしかありませんな!ヾ(*´∀`*)ノ)

 

 

 

それでは、お先に失礼いたします。m(__)m

 

 

馬場

 

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