馬場です。

 

 

 

馬場は、お笑いが大好きです。

 

 

というよりも、笑うことが好きなんだと思います。

 

 

 

特に、仕事を頑張って頑張ってクタクタになった日曜日の夜に、バラエティー番組を見て大笑いするのが大好きです。

 

 

 

ビジネスや人間関係でヘトヘトに疲れていたとしても、クスッと笑うだけで、すごく心が楽になります。

 

 

 

 
「笑う門には福来る」などという諺もありますが、本当に笑うということは素晴らしいことだと思います。

 

 

 

東京大学医学部の論文によると、笑うことはDNAレベルで体に対していい影響を与えることが分かっているようです。

 

 

 
とにかく笑いたいという人にオススメな番組は、「世界の果てまでイッテQ」です。

 

 

 

日曜日の夜、8時からやっている番組です。

 

 

 

 
特に、出川哲朗の「出川イングリッシュ」というコーナーはもう最高です。

 

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先日、家族と夕食をとりながらこのコーナーを見ていたのですが、面白すぎて全く箸が進みませんでした。笑

 

 

出川イングリッシュというコーナーは、英語に全く詳しくない出川哲朗が、わずかなヒントをもとにお題をクリアしていくというものです

 

 

 
例えば、アメリカのニューヨークにて「国際連合本部に行って、限定のお土産を買ってこい」みたいなお題が出されたりします。

 

 

 

しかし、出川哲朗は、そもそも国際連合本部という英単語を全く知りません。

 

 

 

なので、当然自分がなんとなく知っている言葉をもとに、ニューヨークの人々(ニューヨーカー)にガンガン質問していきます。

 

 

 

このやり取りが最高に笑えます。

 

 

 

 
とにかく、出川さんの英語が滅茶苦茶です。笑

 

 

 

 
「はぁ〜い!ドューユーノー、メニメニメニカントリーセンター?」

 

 

 

「ドューユーノーメニ?メニメニ??」

 

 

 
「あん??それは、ワァッツ?」

(ほぼ日本語。(笑))

 

 

 

 
「タイムズスクエアのステーションネーム?」

 

 

 

「セイ、セイ、セイ」

 

 

 

「ワン、キー、カモン!!」

(ホテルで鍵をもらう際。笑)

 

 

 

 
「ドューユーノー、バス??」
(もはや、馬鹿にしてるレベル。笑)

 

 

 

 
「キャンユー、スピークイングリッシュ?」
(ニューヨーカーにまさかの発言。笑笑)

 

 

 

 
とにかく、笑えます。

 

 

 

出川さんは最高ッス。笑

 

 

ただ、このコーナーを見ていると笑えるだけではなく、とても学ばされている自分がいます。

 

 

 

 
普通、英語をきちんと喋れないのであれば、ニューヨーカーに話しかけるだなんて、怖かったり、恥ずかしかったりしてできないはずです。

 

 

 

 

ですが、出川さんは少しも臆することもなく、ニューヨーカーにガンガン向かっていきます。

 

 

 

 
「はぁ〜〜い。マイマイ、クエスチョン!」

 

 

 

笑。

 

 

 

こんな英語のクオリティーで突き進むわけです。

 

 

 

そして、不思議なことに、ニューヨーカーも必死で出川さんに教えようとしてくれるので、何とかお題をクリアしてしまいます。

 

 

 

おそらく、必死に気持ちを伝えようとしている出川さんの心が、都会の忙しいニューヨーカーにもビンビン伝わるのでしょう。

 

 

 

忙しいはずのニューヨーカーは、ついつい立ち止まり、出川さんに付き合ってしまいます。笑

 

 

 

 
この出川さんの問題解決能力や果敢に突っ込んでいく肝っ玉には、本当に驚かされます。

 

 

 
凡人の僕なんかでは予想もつかない出川さんの行動パターンや行動力を見ていると、本当に出川哲朗という男は化け物だなぁと思ってしまいますね。

 

 

 

出川さんが、流行り廃りの激しい芸能界で何十年も生き残っていることは、けして偶々ではないです。

 

 

 

 
本質的なことを見抜く力。肝っ玉。度胸。

 

 

これらの素質が抜きん出ている彼にとっては当然の結果だと言えます。

 

 

 

ここで言う、本質的なことを見抜く力とは、人間の「根幹」を理解しているということです。

 

 

 

出川イングリッシュの例で言えば、本当に重要なことはニューヨーカーに「自分の気持ちを届けること」です。

 

 

 

英語はそのための道具にすぎません。

 

 

 

 
ですが、馬場を含めたほとんどの人は、英語こそが重要だと思ってしまいがちです。だからこそ、英単語をなんかを必死で勉強します。

 

 

 

もちろん、それも無駄ではありませんが、やはり、最も大切なことは、同じ人間であるニューヨーカーに真っ正面から向き合うことです。

 

 

 

 
同じ人間であるからこそ、多少の障害があったとしても、必ず気持ちは伝わるはずです。

 

 

 

出川さんは、そこを無意識的に見抜いているのだと思います。

 

 

 

だからこそ、忙しいはずのニューヨーカーも、何故か小柄な東洋人に振り回されしまう。笑

 

 

 

「はぁ〜い!コメディアンからクエスチョン!」

 

 

 

 
・・・・・・笑。

 

 

 

出川哲朗という男は、本当にカッコいいです。

 

 

 

 
心から尊敬します。

 

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彼は確かにアホかもしれませんが、「最高の意味でのアホ」です。

 

 

 

物事を難しく考えすぎずに、とにかく行動を起こす。

 

 

 
道具に囚われずに、人の心と向き合う。

 

 

 

 
こういった彼の真摯な姿勢は、まさに「天才」的だと思います。

 

 

 

アフィリエイトを彼のような姿勢で取り組むことができたとしたら、間違いなく経済的な自由を達成してしまうでしょう。

 

 

 

天才。出川哲朗。

 

 

 

彼から学べることは、本当に語り尽くせません。

 

 

 

 
下手な評論家や、腕組み笑顔の偽者成功者なんかよりも、はるかに勉強になります。

 

 

 

是非、参考にしてみてください。

 

 

 

 
あと、世界の果てまでイッテQは、本当に面白いです。(日曜日の夜8時)

 

 

 

息抜きとして、是非観てみてください。

 

 

 

最高のリフレッシュになります。笑

 

 

それでは、また。

 

 

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