読者の皆様の中にもご存知の方が多いであろう、夢グループ。

 

ダサい、安っぽい、胡散臭いの三拍子が揃った超独特なCMが印象的であり、
社長自らが棒読みで原稿を読み上げる姿に思わず笑ってしまう人も多いはず。(笑)

 

何度みても笑ってしまうwww 好きだなぁ(っ*´ω`*c)

 

 

しかし、この夢グループの社長は超キレ者であり、その実力は相当なものです。
(おそらく、99%の人は彼の恐ろしさに気づきすらしていません。(・・;))

 

 

年商約150億円以上の夢グループは、従業員はたったの90名であり、経営スタイルは質素倹約を貫徹しています。(豪華な社長室などはなく、社長も一般デスクに混じって働いています。)

 

 

また、あのダサく胡散臭いCMの制作費は、1本2万円程度という衝撃の安さです。(笑)
(それで、何億、何十億と稼ぐわけですから恐ろしいです。汗)

CMのダサさの理由の1つは、予算がないからというオチw (,,> <,,)

 

 

某テレビ番組でこの事実を聞かされた「さんま」氏は、「ナメてるね」と苦笑いしたそうです。(笑)

 

 

しかし、本当にそうなのでしょうか?

 

 

馬場は、夢グループの社長に、さんま氏とは全く逆の印象を持ちました。

 

 

「夢グループの社長は超キレ者であり、ビジネスのことを骨の髄まで理解している」

 

これが私の抱いた印象です。

 

 

過去の記事でも書きましたが、ビジネスとは利益率が全てであり、予算の規模や見た目の豪華さは何の意味もありません(逆に、ダサくて胡散臭くても利益率が高ければ勝ち組なのです。)

 

 

夢グループはたった2万円のCMで億以上の売上を叩き出しているわけですから、利益率は相当高いはずです。 

 

換言すれば、バカ儲けしているのです。

(これ、相当凄いことですよ。汗)

さらには、夢グループは会社の体質自体が質素なので付け入る隙がありません。

 

また、株式公開もしていないので第三者に乗っ取られるリスクもありません。

 

 

いわば夢グループは盤石なのです。
(完全な黒字体質の経営です) 

 

 

今後、一般の大企業や豪華な経営者が破産する未来は想像できても、夢グループが破産する姿は中々想像できません。(むしろ、このスタイルを貫徹していく限り、今後夢グループの影響力はますます増大していくでしょう。)

 

 

だからこそ、私は夢グループの社長は超切れ者であると断言するわけです。

 

 

さんま氏を含め、彼を馬鹿にして笑っている人々は、彼の立っている土俵にすら上がれていないと思います。 
(それを悟らせずに、涼しい顔で笑われている社長は、もはや化け物であると言えるでしょう。 人間、無知から笑うことは簡単ですが、笑われても涼しい顔でいることは中々できません。)

 

 

「ダサい、胡散臭い、笑える」

 

そんなスタンスで勝負しているビジネスマンに限って、実は恐ろしく儲けているというのが、
この世の真実です。もちろん、夢グループの社長もその一人。

(さんま氏を含めた一般の方々がこういった視点に気づけるようになるまでは、貧富の差は拡大していくでしょう。畢竟、この世で最強の生き物は、商人です。)

 

 

世間体や、周りの目、一般的な価値観を超越し、自分が打てる最善手を平然と打ち続けられる人は、この資本主義社会の勝者となります。

 

 

そういった意味では、夢グループの社長は、とっくの昔にその域に達していたのでしょう。

 

 

今後、夢グループのCMを見る際には、今回のお話を思い出してみてください。

 

 

そうすれば、全く別の世界が見えてくるかもしれません・・・

 

 

追伸

 

夢グループのCMといえば、神奈月&ミラクルひかるのモノマネが超面白いです(笑)
(こうやってネタにされるのも夢グループの計算の範囲内かもしれませんね・・・)

 

お時間に余裕がある方や、爆笑したい人はぜひみてみてください(#≧ω≦)ノ

腹痛いwww(笑) 75万円引きって、もう違法でしょwww(笑)

 

 

馬場

 

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